ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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名滝100選、龍双ヶ滝

毎日の暑さにやられるばかりの毎日、今日は思い切って涼を求めに福井県の名滝「龍双ヶ滝」に行ってきました。勿論、家内にお尻をたたかれてのことでしたが、心身ともにとても癒されました。

池田町の幹線道路476号線を大本集落からさらに2Km上流に行くと部子川と稗田川の合流地点に福井県で唯一日本の滝百選に選ばれた龍双ヶ滝が現れます。昔、ここに龍双坊という修行僧が住んでいて、深い滝壺には龍が住み、時々昇天のため滝上がりをしたという伝説からその名前が由来するといわれてます。 落差60mの滝の下から見上げる景色は壮大で、何か自然の生み出す大きな力を感じさせます。秋、紅葉すると素晴らしいでしょうね。 この近くには遊歩道や急流に浸食された「おう穴」と呼ばれるものやかずら橋など特異な渓谷美を楽しめる施設もあるのですが、現在の体調では、何キロも歩いて周ることは無理があり、とても残念でしたが次の機会へとなりました。残念!


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平成24年度県・患者会肝炎対策協議行われる

 今年度初めての肝炎対策に関する県対策チームと県内の患者会との協議が行われました。 

 今回事前に協議事項の提案と共に、お互いの立場は違っても、肝炎問題を解決して行こうという共通認識を持っていなければ、早期解決に向かっていかないとの思いから、「患者の思い」をお伝えした上で肝炎対策協議に入りました。

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苦しむB型肝炎患者 救済の速度もっと早めよ

  わが国では、平成23年5月16日に策定された「肝炎対策基本指針」に基づいて、肝炎対策の総合的な推進を図ることになっています。しかし、その現状はあまりにもお粗末と言わざるを得ない。B型肝炎訴訟は、昨年6月28日に国が感染被害者を一律に救済することで和解基本合意が成立しました。その後1年が経過しても、和解が成立したのはその1割にも満たない現状です。このままいけば5年間という提訴期限の間に和解までたどり着けるのは5万~10万人と言われる救済対象者のうち、かなりの方が取り残される結果となってしまうのではないだろうか。

 最近、新聞の社説や論説にB型肝炎訴訟に関する記事を目にする機会が多くなっている。私の住む福井に於いても福井新聞の論説に記事が掲載されていたのでご紹介したいと思います。世界肝炎デーを前に、肝炎患者の苦悩を理解し、国民全体の問題としてこの問題を考えてみる良いチャンスではないでしょうか。


 

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福井新聞で紹介されました






























 先日(6月9日土曜日)行われた福井県肝友会主催の医療講演会(札幌緑愛病院肝臓センター所長川西輝明医師講演)が福井新聞で紹介されました。記事の内容は上記をご確認下さい。(注)記事を写真撮りしたものなので不鮮明だと思いますが、ご容赦お願い致します。


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2012年度川西先生医療講演会ご報告

川西先生の熱唱

今回は、医療講演、歌の集い、交流会と3部構成のフルコースで行われました。 先生の講演では、先ず病に対する心構えからお話しされます。とにかくマイナスイメージを取り去り、プラスのイメージで考えましょうと話されます。例えば、「肝がんにならないように」と考えるのではなく、ピンク色をした「健康な肝臓になるんだ」とイメージしましょうというように。

次に、去年も会場に来られた方に配られましたが、「ウィル・ボウエン」の著書【もう不満は言わない】で紹介されている「不平不満を言わないようになれば、良いことがたくさん起きるはずだ」という発想に基づいた紫のブレスレット、今年も配られました。

私も昨年頂いてから着けているのですが、恥ずかしい話ですが2日も経たずに付け替えるという体たらくです。不満を言わないということは難しいものですね。でも前向きにチャレンジしています。

それから、高柳和江著の「笑いの医力」という本を紹介され、「笑い」が、どれだけ身体に良い影響を与えるかということを理解するため読んでみましょうと話されました。

次に食生活での鉄分の摂り方についてのお話がありました。学会の昼休みのセミナーで出たお弁当鉄制限食の写真を出し、鉄制限のコツについてお話しされました。もともと日本人は貧血になりやすい国民なので、医師に注意されない限り、あまり気にしないでください。鉄には植物性のものと動物性のヘム鉄と呼ばれるものがあり、気を付けるならば吸収率が高い動物性の鉄分は、摂りすぎに注意してくださいと話されました。

今回は、司会を務めながら、来場者の応対などをしていたので、順番がバラバラかもしれませんが、ごめんなさい。

肝がんの治療はこれまで外科的治療が多かったが、内科的治療が主流になってきている。一例として、肝がん患者のビデオを見せて頂きました。ビデオでは、ラジオ波焼灼術を用いた肝がん治療の様子が生々しく映し出されていました。ラジオ波焼灼術や動脈塞栓術等のIVR(画像誘導下に、針やカテーテルを用いて行う、経皮的な診断手法および治療行為の総称)技術の進歩によるところが大きい。切らずに済んだら身体にも負担は少ないし良いですよね。肝硬変でもインターフェロンを使った治療が出来るようになっているので、積極的に治療してほしい。中には、治療がうまくいって、肝硬変が治って元のきれいな肝臓に戻った例もあるそうです。

 IL28Bなどの遺伝子検査は、不確実であり、実際に治療してみないとわからないことが多い。効きやすいタイプと判定されても効かなかった人もいれば、効きにくいと言われた人で、ウイルスが消えてしまった人もいる。

以上聞けなかった内容もあったりするので、全てではないことをお詫びします。

この後、質問コーナーを設けて頂き、患者さんの治療の相談にひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。

中でも肝がんの疑いのある患者さんの相談は深刻なもので、身に摘まされますが、他にも、治療法に迷われている方の相談に丁寧に明快にお答えいただきました。

第2部は、川西先生と来場者との歌の集い。先生の弾き語りに合わせて皆で大きな声を出して楽しいひと時を過ごしました。私もCDを良く聞いていたので、先生の曲も覚えてしまい、一緒に歌わせていただきました。

第3部は午後から患者会の皆さんとの交流会です。

机を□型に並べて、先ず最初に自己紹介から始めました。皆が治療や生活に対するそれぞれの思いを話されました。しかし、やはり話題は治療の事が中心で、さながら2部の質問コーナーのようになってしまいました。でも皆さん先生の温かみある話に満足されている様子で、皆さんにとって貴重な体験になったようです。

この後、ちょっとしたハプニングはありましたが、無事終えることが出来て良かったです。先生には本当に感謝です。


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