ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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名滝100選、龍双ヶ滝

毎日の暑さにやられるばかりの毎日、今日は思い切って涼を求めに福井県の名滝「龍双ヶ滝」に行ってきました。勿論、家内にお尻をたたかれてのことでしたが、心身ともにとても癒されました。

池田町の幹線道路476号線を大本集落からさらに2Km上流に行くと部子川と稗田川の合流地点に福井県で唯一日本の滝百選に選ばれた龍双ヶ滝が現れます。昔、ここに龍双坊という修行僧が住んでいて、深い滝壺には龍が住み、時々昇天のため滝上がりをしたという伝説からその名前が由来するといわれてます。 落差60mの滝の下から見上げる景色は壮大で、何か自然の生み出す大きな力を感じさせます。秋、紅葉すると素晴らしいでしょうね。 この近くには遊歩道や急流に浸食された「おう穴」と呼ばれるものやかずら橋など特異な渓谷美を楽しめる施設もあるのですが、現在の体調では、何キロも歩いて周ることは無理があり、とても残念でしたが次の機会へとなりました。残念!


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紅葉は?

 久々に体調が良かったので、散歩に出かけました。

 紅葉した木々を見ながらの散歩を楽しみたかったのですが、生憎の雨で、短い時間の散歩となってしまいました。

 福井健康の森は福井市の南西、旧清水町にあり、山の中を切り開いて作られた総合運動施設なので、緑豊かな環境にあり、何のスポーツをするのにも、気持ちよく出来る素晴らしい施設です。森の木々も、すっかり色づいて、しばしの紅葉散歩を楽しみました。
落ち葉が絨毯のようなイチョウ並木も綺
麗でした。

 それに川のせせらぎと雨を喜んでいるのか蛙の鳴き声がとてもユーモラスに聞こえて、何か不思議な感じがしました。

 短い時間でしたが、爽やかな空気にマイナスイオンを感じながら良い気分転換が出来ました。



 












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「がんの練習帳」を読んで

今日は、一冊の本をご紹介したいと思います。
「がんの練習帳」という本です。東大病院放射線科中川恵一准教授の書かれた本で、「がん」について専門的になり過ぎず、私たちのような一般人にも分かり易く書かれていて、すんなりと読むことが出来ました。
 日本人の多くは「がん」、という言葉を聞いただけで恐れおののいてしまう。何故でしょう?
 日本では「がん」が死因のトップになったことで、死のイメージが強く、「がん」になってしまったら助からないと思
う方が。多いからだと言われています。
 中川先生によれば、日本人の2人に人は「がん」になり、日本人の3人に1人は「がん」で死ぬ。、「がん」発病の3分の1が運、残りの3分の1は喫煙で、あとの3分の1はたばこ以外の生活習慣が原因だそうです。
 
著 者:中川恵一
発 行:新潮社
判 型:新書
定 価:735円
どんなに良い生活習慣を実践していても「がん」にかかってしまう危険性はあるのです。そう考えれば少し気が楽ではありませんか。かといって生活習慣がどうであろうと構わないということではありませんが
 
だからこそ「がん」に対する予防策や告知された時の心構えを知って、更にセカンドオピニオンを利用し、自分で治療法を選べるようになることが重要なんだと思います。


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24時間テレビ「生きる力」

 24時間テレビ、わたしの力、困難に打ち勝つ人たちのドキュメント、どれも素晴らしいのですが、その中で、小児がんを患って8歳でこの世を去った田村結人君の生きざま。本当に驚かせられます。

 小児がんを患いながら、あそこまで明るい表情を見せ、友達と無邪気に遊ぶことが出来る。本来の子供の姿とは思います。しかし、この子の凄いところは、死というものを小さいながらも受け止め、前向きに笑って生きる姿です。

「幸せを神様にねがってもぜんぜんこない」、「天国にもうちょっとしたら着く」など、漢字の練習帳に書かれた言葉をみると、自分の置かれた状況を理解し、一生懸命病気と闘っていたんだなという事が伺い知れます。それだけに心の強さに凄さを感じてしまいます。

 ご両親もまた素晴らしい。病気への不安から病気のことばかり考えていたことを反省し、結人君をどうケアしていけば良いのかを考え、自分たちがしっかりしないといけない。常に笑顔で接することを心がけようとそれを実践したことであります。経験がないのであまりよく分かりませんが、中々出来ることではないと思います。

最後に亡くなる直前に両親に向けて残した言葉、「俺って幸せものやなー、母ちゃんも俺産んで幸せやろ!、父ちゃん大好きやで!」凄いと思いませんか。以前、がんを宣告された当時の自分と重ねると聖人としか思いようがありません。只おろおろするばかりだった私は、情けなく恥ずかしい思いで一杯になってしまいました。不幸にもがんの再発によって亡くなりましたが、お母さんの「この子は生き切ったんだと思います。」という言葉、私の心に響きました。病気に対する心構えを小さな子供から教わったように思います。

 少し調べてみましたが、小児がんは治癒が難しく、以前は悲劇的な病だったのですが、今は7-8割は治る病気になってきたそうです。因みに半分近くは白血病だそうです。小児がん治療の問題点は、家族のケアと治療後のQOLをいかに保つかに移ってきているそうです。この家族のドキュメントがそれを物語っているように思います。

 このドキュメントを見ての感想はそれぞれだと思いますが、私は素直に感動しました。
この映像はYou Tube動画で見ることが出来ます。下記URLを参照して下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=39uFfYZXVys&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Mk_FqCwbZfM&feature=related



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福井の名所探訪

 一乗谷の一番奥まったところ、一乗山(標740m)の山懐にある木々に囲まれた流水の滝を一乗滝といいます。落差は12m。養老元年、奈良朝、元正天皇の時代に越の大徳秦澄大師が開いたとされ、不動明王をまつり、白滝神社を一乗滝の上方に建てたところとして知られている。又、剣豪佐々木小次郎は修行場とし、心技の秘術「ツバメ返し」をあみだしたところと伝えられ、一方怪力の力士北国兵太夫その怪力を授かったところと伝えられている。小白山一乗山よりの霊水が深樹の間を白布の如く落下する一乗滝の壮観は、永遠にその名を留めおかれる名滝です。
 この夏1回は行こうと思っています。左の写真は、福井豪雨で少し崩れる前に撮った写真です。福井豪雨以来行っていないので、どんな姿になっているのか確かめたいと思っています。そこにいるとマイナスイオン一杯の空気に溢れ、とても気持ちいいんです。差し詰め私のパワースポットです。
 福井の人は蕎麦を良く食べます。福井のそばは、一乗谷に初めて居城を構えた朝倉孝景が、戦時の非常食として栽培したのが始まりと言われ、当時はそばがき、そば餅として食べていました。現在では福井名物の越前そばとなっています。


 福井のそばで最も人気の高いのがおろしそば。ピリッと辛い大根おろしをたっぷりまぜただし汁をぶっかけ、それにネギと削りカツオかけて食べる。福井では寒い時期でもこの冷たいおろしそばをたべるのが通だとか、福井県民の長寿の秘訣だとか言われています。もともと蕎麦は好きではなかったのですが、どこへ行っても出されるので、いつのまにか食べれるようになっただけでなく、美味しいと思うようになりました。



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