ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ペグ2回目投与6日目

咳を止めるには、口呼吸を鼻呼吸にすると良いとの情報を頂き、早速紹介を頂いた「ネルネル」なる商品を試してみました。寝るときに口を塞いで鼻呼吸を即すというもので、もともといびき防止用につくられたものだそうです。確かに口は閉じられているので、鼻呼吸しか出来ません。それに咳をしたくても出来ないから,咳を抑える効果も何となくですがあるように思えます。しかし、昨日は割りと鼻の調子が良かったからいいのですが、鼻づまりをしているときには呼吸が出来なくなってしまいそうでちょっと怖いですね。でもそれなりに効果はありそうなので、鼻の調子の良い時に使ってみたいと思います。それから気になっていた手の震えが止まりました。やはりインターフェロンのせいなのですかね。

 NHK番組「プロフェッショナル」見ました。あの薬害肝炎問題で国と厚労省を相手に見事勝訴した弁護士の鈴木利廣さんを採りあげた番組であります。薬害肝炎での長い法廷闘争を終えたばかりというのに、薬害肝炎患者だけではなく、全国350万人と言われているウイルス性肝炎患者を救うための法整備に着手するというのです。確かに、国の謝罪を勝ち取った時に、「私たちの闘いはまだ終わっていない。救済対象外のウィルス性肝炎患者、そして薬害被害を証明できないウイルス性肝炎患者についても、安心して治療に専念できるための公的援助も実現すべく努力します。」と弁護団のホームページに掲載されていましたが、このパワーはどこからくるのでしょう?いやー、実に凄い!精神的にも肉体的にも相当お疲れになっておられるだろうに。
 「患者の心を心として」とご自分でもおっしゃっておられますが、一人の人間として患者の心の痛みが良く理解できる方なのだろうなと思います。民間と国家公務員の考え方のギャップを感じたなどと言っていないで、一人の人間として、相手の心に訴えかける活動をしていかないといけないなと感じた次第です。私たちの会も鈴木さんたちの活動の一翼を担えれば幸いだと思います。


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