ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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厚労省が全国調査へ

島根県益田市の診療所が、血糖値測定用の針付き採血器具を使い回していた問題で、同県ではこの診療所も含め、計20の医療機関で同様の不適切な使用が行われていたことが県の調査で分かった。これを受けて厚生労働省は2006年3月、医療機関などに出した通知で、同種器具の使い回しを禁止しており、使用実態に関する全国調査を行うことを決めた。
 しかし、理論的に先のウイルス性肝炎の予防注射と同じことなのに何故2006年3月まで禁止されていなかったのか大きな疑問が残る。こういう器具は2006年3月当時までなかったというのであろうか?後手後手にならないように、一刻も早い調査が望まれる。
 相変わらず副作用オンパレードの私は、この2・3日絶不調で、ブログの投稿もためらわれる体調でしたが、この問題については書かざるを得ないそんな気持ちになりました。
 ところで、日本肝臓病患者団体協議会が、先般国に提出した国会請願「新たなウィルス肝炎総合対策の推進を求める」署名ですが、立ち遅れましたが、まだ間に合うとの回答を得たので、署名活動を継続しています。私も、友人や知り合いに事情を説明し、60名以上の署名を集めることが出来ました。もっと時間があるなら、公共の場所で肝友会の有志で署名活動出来たのにと思うと、悔いが残ります。いずれにしても、国会に於いて採択されるかは、6月13日に分かるそうです。期待して待ちましょう。
下の写真はインターフェロン治療に必要な薬剤である。一刻も早い薬価の引き下げが行われることを願いたい。

Hicosto


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