ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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福井県でも採血穿刺器具使い回し

「sennsikigu.pdf」をダウンロード 「sennsikigu_toriatukai.pdf」をダウンロード 「toriatukai.pdf」をダウンロード 「simane_tyousa.pdf」をダウンロード 福井新聞の発表によりますと、「勝山市の糖尿病予防教室などで採血器具を使い回していた問題で、福井県は29日、福井、鯖江、坂井市と若狭町の計4市町でも、同様の使い回しがあったと発表した。採血した対象者は最も多かった鯖江市が878人(不特定者含む)に上り、勝山市を含めた5市町では986人となった。各市町で対象者に連絡し肝炎検査受診などを働き掛けているが、県は「2次感染による健康被害は現段階で把握していない」としている。」とありました。結局、島根県より対象者が多いという結果になってしまった。やはり恐れていた通り、島根県の問題は、氷山の一角で、新たなウイルス性肝炎の感染源となりそうです。厚労省が全国調査に乗り出したということですが、厚労省のやることは、いつも後手にばかり廻っている。何故、先んじて手が打てないのだろうか?
 このような採血器具を認可した時、同時にウイルス感染の危険性について通達を出せないのだろうか?私たちのウイルス性肝炎感染と基本的に変わらない注射筒と針の使い回しであるのに。
 本日、4回目のペグを打ってきました。血液検査の方は若干の好転はありましたが、横ばいというとこでしょうか。気になっておりました尿酸値の数値ですが、正常値ではありませんが、下がっておりました。水を飲む量を増やしたことが、どうやら功を奏したようです。先生のお話によると、稀に、腎系に障害を与える場合があるとのことでした。毎日毎日頭が重いことに慣れないと、続けることがかなり難しそうな治療には間違いない。鬱になる人がいるそうだが、分かるような気がする。でも、負けないで頑張ろう。
 上記のPDFファイルは一連の採血穿刺器具の使い回しを受けて、厚労省が発表した資料です。

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