ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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生き方を考える

 ペグ投与後2日間はどうにも身体がきつく、寝てばかりいました。3日目になってもまだ体が重く、起きるとふらついてしまうというのに、寝てばかりいては駄目、何かを始めて身体を動かさなくてはと思うのです。寝てばかりいることの罪悪感だけではなく、このままの状態が続くと、治療に失敗するのではないかと考えてしまうのです。所謂マイナス思考というやつです。家内には、「病人は寝ていることが仕事、具合が悪ければ寝ていなさい。」と叱られるのですが、昔からこのマイナス思考の考え方を脱却できません。
 今日も前々から自室が散らかっていて、片付けなければと考えていたのですが、朝からその事が気になって、食事後、部屋の片づけを始めました。最初は疲れたらやめようと思っていたのです。しかし、一旦始めると途中でやめることが出来ないのです。元気な時なら良いのですが、体のつらい時にそんなことしたら、逆効果だと分かっているのにやめられないのです。何とも愚かな性格でしょう。自分ながらいやになってしまいます。これまで自分の性格を変えたいと思ったことは、過去に何度もありましたが、結局それは叶いませんでした。自分の性格を変えるなどということは、考えてはいけないのだろうと思います。ケセラセラの人生には、あこがれますが、自分には結局無理という結論に達しました。
 何かしっちゃかめっちゃかな日記になってしまって申し訳ありません。眠くなってきたのでもう寝ます。

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