ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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高まる期待、肝硬変への新しい治療法!!

 先日のクローズアップ現代で紹介された、自分の骨髄細胞を使って、肝硬変となった肝臓を、凹凸のない元のきれいなものに戻してしまうという、夢のような治療法だ。現在、基礎研究の段階から臨床研究の段階となっていて、早い段階で臨床試験が行われるのではないかと期待されています。
 この治療法を臨床しているのが、山口大学附属病院の坂井田功教授のグループで、現在までに23人の患者さんがこの治療法を実践し、好結果だという。自分の骨髄細胞を使うので、拒絶などの心配もなく、高価な薬もいらないなど、本当に夢のような治療法です。全身麻酔をするのでそれに耐えられる体力があれば可能だということです。ただし、肝癌への適用は、新しい血管を増やすので、癌の成長を助けることとなり、逆効果なので、今のところ除外されているとのことです。更に、喫煙者や高血圧などによって、血管が脆くなっている人は、効果が出にくいなどの問題がないわけではないそうです。しかし、京都大学のIPS細胞の研究やこのような研究は、国が先端医療として認定し、総力を上げてバックアップする必要があるのではないでしょうか。それが、国が問題としている医療費の削減ということに、直接結びつくのではないかと思います。この治療法の一刻も早い登場を期待したいと思います。

 私の治療の方は、一つびっくりする事がありました。昨日もらってきたアレロック錠ですが、凄い効き目です。全身の痒み、特に頭の痒みは、気が変になるのではと思うぐらいひどかったのですが、嘘のように痒みが無くなったのです。お陰で昨夜は久し振りに、途中で起きることもなく休めました。ただし、胃が重くなって、ちょっと心配だったので、一日2錠のところを1錠でやめておきました。それでもまだ効いています。強い薬なんでしょうね。ヘモグロビンの値が低いので、来週あたりリバビリンが減量となりそうです。前回、減量を重ねて失敗したという思いがあるので、これ以上下がらなければこのままにしておきたいと思うのですが・・・


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