ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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6回目のペグ打ってきました。

 この2日間、かってないような頭痛に襲われました。頭が割れるのではないかと思うぐらいひどい頭痛でした。耳鳴りがひどく、まずいことに聴力まで低下してしまいました。気になったので、本日の診察で、主治医にこの件を聞いてみました。
 
 先生が言われるには、「おそらくインターフェロンの副作用だと思いますが、突発性難聴だとしたら厄介なので、早い機会に耳鼻科で見てもらって下さい。」とのことでした。早速、耳鼻科の予約を入れ、月曜日に見て頂くこととなりました。前回にも聴力が低下した経験があるので、おそらく大丈夫ではないかと思っています。

 今日の血液検査で、気になったことがありました。それは、鉄とフェリチンの値です。以上に高いのです。この件についての回答は、「溶血性の貧血のために、高くなっているのではないでしょうか。」とのお答えでした。関連性のある他の値は正常値なので、それが理由らしいのですが、先生の言われることですから正しいのでしょう。

 しかし、次々と問題が起きるものだ。自分の身体ながら厭になってくる。リバビリンを1日4錠から3錠に切り替えなくてはならないことは、しょうがないのかもしれません。

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