ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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「福井県肝友会」鯖江市に申し入れ!

 6月13日(金)福井県肝友会は、一連の採血器具の使い回し問題で、中でも一番多くの対象者を出した鯖江市に対し、対象者への対応の徹底と未だ判明しない対象者の特定を急ぐよう申し入れをし、対象者には万全の対策をとるよう要請した。
 これに対し、鯖江市は、特定できる対象者へのお詫びと事情説明、肝炎検査などの受診要請をすると同時に、広報誌などを使って特定されていない対象者への呼びかけを行っていると現状を説明し、受診後の取り組みについては明言を避けた。今後の鯖江市の誠意ある回答を期待したい。
 しかし、感染の危険性がある医療器具の使い回しは、今に始まったことではないのです。以前のブログで、予防注射などの医療行為が、ウイルス肝炎の蔓延を招いた大きな原因となっていることを記しましたが、基本的には、この行為と同じ事を繰り返したと言わざるを得ないのです。日本の医療の管理監督をする立場の厚労省が、この事実を知らないでは済まされないでしょう。ですから、何度も書きますが、こういう医療器具を認可した時に同時にその危険性について通達を出し、この器具を扱う末端の医療施設にまで、周知徹底をしていれば、未然に防げた医療事故だと言えると思います。
 穿った眼を向ければ、これらの問題を起こした医療機関は、患者の安全よりも、採血ホルダー
や針を変えないことで、経済的な面を考えたのではないかと疑いも出てきます。でもそんなことまでは考えたくないというのが正直な気持です。

 昨日お昼までは、比較的副作用も少なく、寝ていればそんなに辛くもなかったのですが、夕方ぐらいになって、突然咳き込みがひどくなって、寝ていても気分が勝れないそんな状態になりました。しばらくすると更に咳き込みがひどくなり、とうとう出血してしまいました。前回、治療を断念した一つの原因となったので、注意していたのですが、貧血になっているのにその上出血が続くとまずいことになってしまうと心配していたのですが、その後、しばらくすると咳き込みが治まり、新しく出血することはなくなりました。しかし、貧血が進んだようで、起きると絶えずフラフラする状態です。このまま止まった状態が続くことを祈りたいと思います。

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