ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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福井県立病院でも採血器具使い回し

採血器具の使い回し問題で、県立病院など県立の3つの医療関連施設でも使い回しの事実が明らかになりました。
 採血器具を使い回していたのは、県立病院、県立看護専門学校、県立大学看護福祉学部で、いずれも採血器具の針は交換していましたが、肌に触れるキャップ部分は交換せずにアルコールで消毒して使い回していました。
 県立病院の場合は、平成15年3月からの2年半の間に、血糖値の検査を受けたおよそ4000人の患者のうち、最大で800人に使い回した疑いがあるということです。
 一方、県立看護専門学校は、平成17年4月からのおよそ3年間で106人の学生が、県立大学看護福祉学部では、平成14年12月からの4年半で296人の学生が、いずれも授業の中で、採血器具を使い回していました。
 各施設とも、使い回しの対象となった患者や学生、卒業生に対して、肝炎検査などを受けるよう呼び掛けることにしています(福井テレビニュース発表原文)。
 先日、県内で使い回しが発覚した時に、県の担当者から謝罪はなく、さも市町村で起きたことと、あまり反省の色はなかったように思えたが、今回は、お膝元の県立病院でのこと、県としてどう県民に謝罪するのでしょうか?
 あまりにもお粗末な今回の事故、肝友会のメンバーとして、一県民として、今後の県の対応に注目したい。

 
 

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