ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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治療打ち切りへの不安!

 本日、7回目のペグを打ってきました。日増しに身体が重くなって、動悸まで打つようになったので、貧血が少し進んだせいだろうとは思っていました。しかし、今日の検査結果では、ヘモグロビンの値が10を切って、9.1g/dまで落ちていました。8.7g/dlまで下がると治療が中止になってしまうそうです。先週4錠から3錠に減量したばかりなのに、1週間で早くも1日2錠に減量とは・・・
 先生には、「肝移植されて免疫抑制剤を飲み続けている貴方は、無理は厳禁です。症状的にこれ以上身体に負担をかける訳にはいきませんので、減量か中止を考えざるを得ません。」との勧告を受けてしまいました。
 ウイルスを撲滅させて、未来への展望を開くためどんなに苦しくてもやり抜こうと決意したのです。たとえ減量になっても、何か方法があるはずです。こうなったら先生のお知恵を拝借して、最後までやり抜く方法を探したいと思います。肝親会の会長さんが、貧血になった時に、造血剤を打ちながら続けられたそうなので、詳しい話を聞いてみたいと思います。
 
 少し、頭痛がするので今日は此の辺でやめときます。

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