ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

C型肝炎新療法!



 ネットで肝炎情報を見ていてこんな記事を見つけました。
 実験段階だと思っていたC型肝炎の新しい治療法「ウイルス除去療法」が、本年4月から保険が使える治療として認可されていた。
 血液を静脈から一時的に体外にポンプで吸い出し、特殊なろ過膜でウイルスをこし取る仕組みで、従来からのインターフェロンの注射と併用することで、治療効果が向上するというものである。
 治療では、直径55~65ナノ・メートル(ナノは10億分の1)のウイルスを2段階で除去する。最初に300ナノ・メートルの穴が無数に開いたろ過膜で、赤血球などの大きな血球成分と、ずっと小さいウイルスと血漿(けっしょう)に分離。次に穴が30ナノ・メートルのろ過膜でウイルスを取り除き、血漿だけを血球成分と一緒に体内に戻す。
 インターフェロンは週1回1年間続け、最初の2週間のうちに1回2~6時間のウイルス除去を最大5回行うという治療である。
 臨床研究には15施設が参加。インターフェロン注射単独では58人中、ウイルスが完全に消滅したのは29人(50%)だったのに対し、除去療法も併用した24人では、17人(70.8%)に効果があった(読売新聞)。上記の図が、ウイルス除去療法の仕組みです。
 副作用は、かなりきつく、2週目に入ると更にきつくなるとのことですが、かなりの高率でウイルスが除去出来るなら、治療に挑戦する意義があるかもしれない。
 でも副作用の人一倍多い私には、あまり向かないのかもしれない。それに日本の代表的な病院の名前がないのは、どうしてなのだろう?
[ウイルス除去療法]を行っている主な医療機関は、下記のとおりです。
北海道大(TEL) 011・716・1161
埼玉医科大(埼玉県毛呂山町)(TEL)049・276・2107
昭和大(東京都品川区)(TEL)03・3784・8111
日大板橋(東京都板橋区)(TEL)
東邦大医療センター大森(東京都大田区)(TEL)03・3762・4151
金沢大(TEL)076・265・2000
岐阜大(TEL)058・230・6000
岐阜市民(TEL)058・251・1101
久留米大(TEL)(福岡県久留米市)0942・35・3311
佐賀大(TEL)0952・31・6511
長崎大(TEL)095・819・7200
(2008年6月13日 読売新聞)

スポンサーサイト
別窓 | ウイルス性肝炎問題 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。