ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ペグ9回目投与3日目

 9回目のペグを打って今日迄、熱によって苦しめられました。熱は38度ぐらいで、さほど高熱が出ている訳ではないのですが、寝てても辛い状況でした。起きて何かしようという気力も出ず、ブログも更新出来ませんでした。熱に加え、頭痛や咳き込みによって、根こそぎ体力を奪われてしまいました。只でさえ貧血の状態が改善されていない状況下でのことだったので、相当応えました。
 開始当初は、あまり熱に苦しめられたという実感がなかったのですが、この2~3週間は注射する度に、37度5分以上の熱が出ています。何が自分の身体の中で変化しているというのでしょうか?
 今日になって、やっと熱が下がって来ましたが、まだ平熱ではありません。なにもかにも無気力になっていく自分を奮い立たせる為に、今、パソコンの前に座っています。
 しかし、この治療で苦しんでいるのは、私だけではありません。多くの方がこの治療の辛さに苦しんでおられるのです。やはり、途中で挫折なさる方も多いと聞いております。此の辺にも助成を受ける方が増えない原因の一端がありそうです。
 医学は進歩しているのです。国の力で、早い機会に副作用の心配ない治療法を開発して頂きたいと思います。海外では、副作用が軽減され、2週間に1度打つだけで良いインターフェロンの登場が近いと聞いております。日本も同時進行で採用されるぐらいスピーディーな認可が望まれます。

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