ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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洞爺湖サミット始まる

 いよいよ今日から2008洞爺湖サミットが開催されます。
 日本開催ということで、今回の最大のテーマは、地球温暖化対策であります。
 この問題は、20世紀後半になって本格的に取り組む必要性が叫ばれるようになりました。1997年12月11日京都議定書が議決され、各国とも削減目標を決め、CO?の削減などに取り組み、現在にいたっている訳ですが、ここまで順調にきている訳ではありません。アメリカの不参加や途上国の削減目標をどこまで規制することが出来るのかといった問題が山積みなのです。EUでは、排出権取引というものが行われ、日本もこの取り組みに参加する様ですが、果たしてこの取り組みは良いことなのでしょうか?私は、実質的に排ガスは減らず、何の解決にもならないその場しのぎの取り組みだと思います。
 日本は、国の経済政策として、労働力や資本を、経済効率の悪い第1次産業から効率の良い第2次産業へと転換し、驚異的な経済成長を果たし、多くの便利を手にしました。この政策のツケとして、様々な問題を発生させることになったのです。化石燃料を使い続けたことによって、CO?の増加はもちろんのこと、その結果として、地球温暖化の一翼を担い、今でも減反政策をとっているため、世界的な食糧危機だというのに食料自給率は低下の一方です。森林破壊が進み水資源の不足や、ゴミ問題などそれに伴うダイオキシンの問題など、地球環境を壊していく様々な問題が発生したと言わざるを得ないのです。
 現在のような自由主義の世の中では、最低限に留め、多くの便利を捨てることや、企業や家庭に数値目標を定め、規制を設けるといったシステムの導入はかなりの抵抗を伴うでしょう。しかし、国や地方自治体が、このことに着手しない限りは、全てに於いて困難な問題と言えるでしょう。
 日本は議長国として、地球の温暖化対策を進める上で、多くの知識と技術を持っています。この洞爺湖サミットに参加する国々との地球温暖化に対する意思統一を図って、多くの成果を上げられることを期待しています。
 勿論、我々国民一人一人が、自分の身の回りから環境のことを考えられること不可欠だと思います。その意味では、もっとしっかり取り組まなくてはと反省しております。

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