ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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C型肝炎患者ももっと声を上げよう!

 先週と打って変わって、ペグ11本目を打って直ぐに熱が出て、今日まで3日間ロキソニンを飲んでいるにも関わらず、熱が下がってくれない。それだけでも病人の身体には応えるが、この暑さは本当に応える。でもこの治療を続けるには、避けれない試練なのである。この前は少し弱音を吐いてしまったけれど、この治療はいやでも1年以上続く分けで、3か月も経たないこの時点で弱音を吐いてどうする。とにかく頑張ってウイルスを消す以外、明日への展望は開けないということをもっともっと自覚しなければならない。
 
 ところで、今全国のB型肝炎患者が、感染理由を予防注射や注射器の使い回しによるものとして、訴訟に踏み切っておられます。このような事が日増しに大きくなっているように見えます。 
 一方、北海道では、C型肝炎に関する疫学調査をして、感染原因の解明に努め、地域における医療機関の医療行為とよく相関しているなどの事実が上がっている。C型肝炎患者の感染原因は、殆どが、上記のような不潔な医療行為や輸血や薬害肝炎によるものなのである。正に「医原病」。カルテがないからといって、あきらめてはいけないのであります。日本中のウイルス性肝炎患者が声を上げていけば、国は何らかの対策をたてねばいけなくなるのです。C型肝炎患者も負けてはいられません。あきらめないで頑張りましょう。

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