ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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鹿児島でカルテなき薬害肝炎患者の総会!

 投薬の証拠がないため、薬害肝炎救済法による救済の対象とならない鹿児島県のC型肝炎患者と支援者らが21日、鹿児島市で「県民の会」の結成総会を開いた。全ての患者が救済されるように自治体や医療関係者に粘り強く情報提供を求めていくことを確認した。
 自治会館のホールに180人ほどが参加し、国会議員・県会議員併せて主要会派からは全ての会派の議員さんが来賓として参加されていたそうです。
 会の活動は、?国、製薬企業による薬害肝炎被害者の救済と薬害根絶を目指すと共に、薬害C型肝炎被害者救済特別措置法に基づくC型肝炎患者の活動を支援する。?ウイルス性肝炎患者の恒久対策を求める活動の推進の2本柱の活動を進めるとしています。
 又、カルテなきC型肝炎患者が、訴訟活動出来るよう1)フィブリノゲン納入先病院のリストにあること。2)手術簿、入院簿、分娩大腸、母子手帳などの診療記録に年月日、患者名治療の記録があること3)医師、除算し、看護師などの「製剤使用しょうめいがあること。4)患者本人や家族の記録、メモや日記などの記述があること等の条件を決め、その調査を、会として県医師会や県看護協会などの協力を得て、関係者を捜し、調査への協力を求めていくとしている。
 国や自治体、議会への働きかけをきちんとした上で、会の結成を実現されたことは、今後の活動をスムースなものとされ、大きな結果を残されるのではないでしょうか。私たちが、今一番しなければならないこと。それは、どれだけ多くの協力者を獲得出来るか否かなのであります。

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