ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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12回目のペグ打ちました。


 12本目のペグを打ってきましたが、どういう訳でしょう?いつものように打った直後からの副作用が出てこないのです。

いつもだったら、耳鳴りから始まり、頭痛や身体の重さなど様々な副作用で悩まされるのですが、今日はそれがないのです。

勿論、ロキソニンは服用しました。今までだと服用してもいろいろな副作用が出ていたのに少し不思議です。ずっとこの状態でいってくれたらどんなに楽でしょう。

  血液検査の結果も、前回と変わらずというところで、あまり変化はないのですが、相変わらずその時その時によって様々です。 ヘモグロビンの値は、9.8 g/dl、赤血球2.94 10^6/ul、ヘマトクリット30.6%と相変わらず貧血気味ですが、不思議なことにあまりフラフラしなくなってきました。先生のお話によれば、「貧血の状態に身体が慣れてきたのかもしれません。」とのことでした。この事も身体が楽な一つの要因だと思います。でも、最大の原因は、熱が出ていないことだと思います。 

 この他にも、私自身、以前脾臓の摘出手術を受けているので、他の患者さんのように、ペグイントロン・リバビリンの併用療法による血小板の減少がありません。それに白血球もあまり減っておりません。それぞれ、252 10^3/ul、5.8 10^3/ulと平常時の数値を維持しています。 トランスアミナーゼの値は、GOT 33 U/l、GPT 23 U/lと前回より少し良くなっておりました。後は尿酸値が変わらず高い数値ですが、他の値は正常値を示しているので、喜ばなければと思っております。
  
  来週は3回目(12週目)のウイルス検査です。この段階でウイルスがマイナスならば、可能性はあるのですが、消えていないと私たち肝臓移植者には厳しいことになることが多いようです。しかし、現実にウイルスを消すために苦しい治療を続けているのですから、どんなに可能性が薄くなっても、あきらめる分けにはいかないのです。

 頑張れ自分!ファイトだPeguriba!
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