ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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見直しを検討できるか厚労省?


 インターフェロン治療の助成が始まって4か月が経とうとしています。しかし、利用者は厚労省の予測をはるかに下回っている。そもそもこの助成の意味は、高額な治療費の負担の一部を国が請け負うことによって、患者自身が積極的に治療に取り組み、7カ年でウイルス根絶を目指そうということであった筈です。そして、ウイルス性肝炎患者を減らし、将来的な医療費負担の削減を目論んでいたと思います。でもこのままで推移するとこの計画自体が破綻しかねないのではないでしょうか。

 厚労省もこの取り組みについて、検討会を開いているようですが、良い改善策を見出し、見直しを検討できるのでしょうか?

 既に、マスコミの報道で、その要因となっているものは、明らかにされているのです。1)治療の助成額の設定に問題がある。2)治療期間の設定の問題。3)インターフェロン・リバビリン併用療法の指導体制・周知徹底のの甘さなどだが、他にもいろんな問題がありそうです。一日も早く見直しすべきだと思います。

 しかし、国が本当の意味で、ウイルス肝炎患者に助成を行うのであれば、何故、既に肝硬変や肝癌で今一番苦しんでいる患者さんに助成がないのでしょうか?更に、B型肝炎の患者さんでこの助成を受け、治療できるのはごく僅かの35歳以下の若い患者さんだけで、他の多くの患者さんにはあまり効果の出ない治療と聞いております。これではまるで、治る見込みのない人は救わないと言っているようなものではありませんか。こんな不公平な助成制度で良いのでしょうか?
 国や厚労省のなさることには、何もかにも矛盾を感じてしまいます。
 
 昨日、すこぶる体調の良さを話していた私でしたが、やはり、「そうはとんやがおろさなかった」。今朝、目が覚めると身体がすごく重いのです。早速熱を計ってみると、37度5分の熱が出ていました。夜中から頭痛がするようになったり、耳鳴りがするので嫌な気分だったのですが、案の定でした。昨日の晩、熱がなかったので、ロキソニンを飲まずに寝てしまった事がよくなかったのかもしれません。それにしてもうまくいかないものです。

 しかし、嬉しいことに、耳鳴りがしたと思ったら、今度は逆に、副作用で聞こえにくくなっていた耳の聞こえが、突然聞こえるようになったのです。聞こえにくくなったのは、インターフェロンを打った直後の耳鳴りが原因でした。インターフェロンの治療をしていると、難聴になることがあると聞いておりましたが、こんな事を繰り返していると本当の難聴になりそうで怖いです。でも今は聞こえが戻ったことを単純に喜んでいます。

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