ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

肝炎患者に朗報!

昨日、厚労省の発表で嬉しいニュースが舞い込んできた。
 兼ねてから福井県肝友会でも問題として取り上げていた、インターフェロン治療費助成期間の延長である。厚労省の有識者会議で、治療は72週がベストとしておきながら、治験が48週であったという理由で助成期間を1年と定めた問題である。舛添厚労相は、薬害C型肝炎訴訟の原告・弁護団との定期協議で、助成期間を現行の1年から1年半に延長する意向を明らかにした。早ければ来年の4月より実施する予定であるとのことです。
 又、ウイルス性肝炎の恒久的な対策として、厚労省は1日、重度の肝機能障害者への身体障害者手帳の交付に向けて、検討を始めました。薬害C型肝炎訴訟の原告・弁護団の皆さんの粘り強い交渉が身を結んだ結果です。本当に感謝いたします。
 国にはまだまだ要求したいことはたくさんありますが、地道な努力で一つ一つ勝ち取っていければと思います。私たち福井県肝友会としても、国や自治体に地元の選出の国会議員や県会議員、市会議員に働きかけて、ウイルス性肝炎患者が心ない差別や生活の苦しさ・痛みなどを訴えている現実を、直接伝えたいと思っています。
 以前お伝えしたウイルス除去療法の説明や実施病院の詳しい紹介がされているホームページを見つけました。参考までにリンク先を書いておきます。
 
http://www.v-rad.jp/index.html
スポンサーサイト
別窓 | ウイルス性肝炎問題 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。