ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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笑いの効用!

 昨日、夢を見ました。10年以上も昔、C型肝炎による肝硬変で入院している時のことです。
 お隣の同病者から、「そんな暗い顔ばかりしていると直ぐにあの世からお迎えが来るぞ
。」「死神を追い払うぐらい笑え。」とお叱りを受けたことがありました。私自身はそんなに暗い顔ばかりしていたつもりはないのですが、肝硬変で入退院を繰り返していたころだけに、明日への不安が人にはそう見えたのかもしれません。

 お名前は忘れてしまいましたが、その方によれば、笑いは自己の免疫力を上げるだけではなく、人生を前向きに考えられるようにしてくれる働きがある。今貴方は、入院して何もしないで治療しているのだから、治療だと思って馬鹿みたいに笑いなさいとお話になりました。実際、その方は絶えず笑みを絶やさず、大きな声で良く笑っておられました。結局2週間ぐらいで肝癌の治療を終え、退院されて行かれました。その後の事は存じませんが、あの豪快な笑いで肝癌という病気に打ち勝って、元気にしていらっしゃると思います。こんな夢を見たのは、最近治療の苦しさに、つい暗い顔が多かった私を、戒めてくれたのだと考えることにしました。

 最近、医療の現場で、笑いが病気を治す!と、さまざまな病気治療に役立つ事が証明され、科学的にも実証されてきたそうです。特に、癌に対しては、癌細胞を抑えるNK細胞が笑うことによって増えるということが解って来ました。他にもリューマチの痛みをとったり、糖尿病の治療に使われたりと多くの病気で応用されているそうです。実際にこの「笑いの効用」を医療に取り入れる病院も増えているそうです。今から思えば、私を叱ってくれたあの人の言葉は間違っていなかったのだとあらためて実感させられました。

 最近は第?時漫才ブームとやらで、お笑いの番組が多くなっているので、笑いに事欠きませんが、こういう番組をあまり見ない方でも、寄席中継や、古典漫才、喜劇映画など自分で面白いと思うものを捜して、笑うことを心がけましょう。笑う事が健康維持に役立つ事は間違いないのですから。

「笑う門には福来たる」
と良く云うじゃないですか・・・
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