ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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14本目のペグを打ってきました。

 今日午前中に14本目のペグを打ってきましたが、あまりにだるいので熱を計ってみると、何と39.2度の熱が出ていました。5年ほど前に初めてインターフェロンを打った時以来です。それ以来こんな高い熱は出たことがありません。頭がぼーっとしています。今夜もあまり良く眠れない日となりそうです。

 今回は12週後のウイルス検査の結果を聞いてきました。タックマン方式で4.0でした。12週までに消えるとかなりウイルス消失の可能性が高いだけに期待していたのですが、残念な結果でした。やはり、リバビリンを減らしたことが良くなかったのでしょうか?移植した者にとって、24週目までに消えなければ殆ど可能性は低いそうなので、若し、そういう結果になったら、そこで一度治療の可否を考えなければいけないのかもしれません。

 しかし、返す返すも残念なのは、ウイルス除去療法が、4月から保険適用になっていたのに、それを試すことが出来なかったことです。勿論この治療法が絶対という治療法であるとは思わないけれど、もし、厚労省がきちんとした通達を出していたら、現在違う結果が出ていたかもしれません。どういう結果が出たとしても、機会を失った事が悔しいのです。愚痴っぽくなりますが、厚労省が、ハートのない行政を続ける限り、これからも様々な問題が噴出してくると思います。その都度、被害を受けるのは、一般市民なのです。

 人の命に関わる仕事に就いておられる厚労省の職員の方々には、「安全・安心な医療行政を遂行し、心ある対応を心がけて欲しい。」それは我々患者の願いです。

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