ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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言葉の重みを考えて!

 昨日の舛添厚労省の発言。北京オリンピックでの柔道100キロ級鈴木選手の敗戦を受けて、TVでのインタビューでの発言です。

 本人は、血の滲む様な努力を重ね、北京オリンピックで勝利する為に今日まで頑張って精進を重ねてきたのです。オリンピックに出るだけでも凄い事なのに、そういう選手に対して「だらしがない」「情けない」など、敗者を鞭打つ言葉を一国の大臣が発言して良いのでしょうか?

先日の大田大臣の「やかましい」発言や、前柳沢大臣の「女は子供を産む機械」発言など、多くの不適切発言がありましたが、この国の大臣の発言には驚いてしまいます。あまりにも思慮がなさすぎます。言葉じりを取るようなことはしたくありませんが、一般人とは違うのです。国政を担っていらっしゃるのです。その方々の発言は重く受け止められます。

 心配なのは、この発言がこれから闘う選手の耳に入り、負けたらあんな風に言われるんだと、選手に余計なプレッシャーをかけることにならないのでしょうか。心配です。

 舛添大臣は、厚生労働大臣です。特に国民の生命に関わる多くの仕事に携わっていらっしゃいます。更に、厚労省そのものの体質を改善・改革して頂けるという国民の期待があるのです。だからこそ、言葉の重みを考えて頂きたいと思います。
 
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