ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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16本目のペグを打ちました

 会合や催事の多い土日に参加出来ないようでは困るとの、会の要請に従って、先週、ペグを打つ日を金曜日から1日ずらして木曜日に変えました。たった1日ずらしただけなのにとても辛い1週間になってしまいました。もう貧血状態は脱しているのに、目眩や立ち眩みが起きるし、今までのような金属音ではなくワサワサと気になる耳鳴り、絶えず頭が重くていつもボーっとした状態、注射を打った後ではなく3・4日後の突然の高い熱、そこに寝不足(耳鳴りが気になり眠れない。)が加わって、クタクタの状態で、ブログの更新も儘なりません。

 本当は、1日ずつずらして火曜日を注射日にする予定でした。しかし、もう懲り懲りです。元々、副作用の多い私にはあまりに無謀なことだったと反省しています。元来、1週間で体調の良い日などないのですから、良く考えてみると無駄な事をしてしまったのかなとも思います。

 本日、16本目のペグを打ってきました。早めにロキソニンを飲んでおいたので、今のところ熱も出ていないのですが、時間がたつにつれて頭が重くボーっとした状態になってきました。

 少し過ごしやすくなってきましたが、高熱は勘弁して下さいとか、眠れないような耳鳴りはなくなりますようにとか、1週間1日でも良い日がありますようにと祈りたくなります。

 本日気になったニュース、福島地裁、「帝王切開死」医師に無罪判決、医療裁判のニュースです。この事故をめぐっては、医師の行った医療行為は、ごく標準的なものであり、医師を警察が逮捕するのは不当であると、医師団体や学界は激しく反発し、声明を発表しました。この事件は、当時、医師不足の現状で特にリスクの高い産科医離れを加速した事件として注目を集めました。

 私には、この判決が妥当であったのか否かは正直よくわかりません。しかし、公平に裁判が行われるよう、早く警察だけではなく、医療の専門家を加えた第三者機関を設立するべきなのではないかと思います(厚労省は、医療の専門家が医療事故の原因を究明する「事故調査委員会」を臨時国会に於いて設置する法案の提出を目指している。)。又、厚労省は、医師会と連携を取って、医師が一人でも多くの命を救えるよう、医療技術の習得研鑽に全力を注げる取り組みを考えると共に、医療事故を起こさない環境作りにも配慮した体制作りを整えて頂きたいと思います。簡単なことではありませんが、医療が崩壊していく事は何としても防がなければならないのではないでしょうか。
 
  

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