ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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肝炎問題はどうなるのか?

第1回全国肝炎総合対策推進懇談会
第1回全国肝炎総合対策推進懇談会で挨拶する舛添厚生労働大臣


 福田首相が退陣を表明して一番気になるのは、私たちのウイルス性肝炎の問題です。肝炎基本対策法は、今後も成立へと向っていくのでしょうか?舛添大臣は再々度厚労大臣に就任されるのでしょうか?薬害肝炎の原告・弁護団との約束は守られるのでしょうか?等など肝炎問題の今後の進展が気になります。特に舛添厚生労働大臣の去就が注目されます。
 2代続いて総理が1年も経たない内に辞任するとは、しかも臨時国会を前に放り出してしまうなど、言語道断です。民主党の人たちが言うように、自民党には本当に政権を担当して行く能力がないのかもしれません。官僚主導の政治や、派閥主導で、談合が繰り返されるこの自民党の政治にはうんざりです。一部若手議員の中には、改革への道を歩もうとする集団もあるそうですが、その活動が一般人の私たちに見えてこないのです。残念なことです。
 私は、特に支持している政党は持っていません。毎回、出馬される方の政策を見聞きして、得られた情報から選出するようにしています。廃案になってしまいましたが、民主党の肝炎基本対策法は、自民党案に比べてより肝炎患者に踏み込んでいると感じられるものでした。そういう意味では、民主党を応援したいという気持ちもあります。この辺で政権交代があっても良いのかなとも思います。
 しかし、自民党の総裁は、一体誰になるのでしょう?一見、今までのような派閥主導ではなく、政策を争う選挙となりそうです。多くの立候補者が出て乱立の様相を見せていますが、最後には派閥主導に戻ってしまうってことのないようにお願いしたいものです。
 解散総選挙にならないと政権交代は発生しません。しかし、ウイルス性肝炎は「医原病」です。どちらが政権を担当するにしても、その解決に全力で取り組むことは当然のことなのです。全国350万人といわれるウイルス性肝炎患者全員の救済に光を当てて頂きたいと思います。

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