ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ウイルス性肝炎対策法案はどうなるのか?

 福田首相が退陣し、麻生自民党内閣が誕生したが、選挙後初の世論調査では、48.6%と思った以上に支持率が低かった。そこにきてあの中山国交大臣の発言によって、恐らく自民党の支持率は、もっと下がってしまうのではないでしょうか?民主党の支持率もそんなに高いわけではないのですが、このままで推移すると政権交代が起きてしまうかもしれません。
 そうなると薬害肝炎患者・弁護団と舛添厚生労働大臣との話し合いによって決められたことはどうなるのでしょうか?
 元々、民主党の肝炎対策は、自民党案より、我々ウイルス性肝炎患者に1歩踏み込んだ対策だったのですが、ウイルス性肝炎対策法が、国会で決議という時に全ての審議拒否をした政党であり、よく解らなくなってしまいました。とにかく、政情の不安定が、ウイルス性肝炎患者救済への道を途切らせてしまうことのないことを祈りたい。

スポンサーサイト
別窓 | 思いつくまま | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。