ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ありがとうございました。

 本年もいよいよ残り1日となりました。
 治療は思うようにいきませんでしたが、無事年末を迎えることが出来ました。
 いろいろな人との出会いで、いろいろなことを学ぶことも出来ました。
 まだまだこれからですが、福井県に3つの患者会が設立され、それぞれ活動も始まりました。
 来年も目標と希望を失わずにチャレンジしていきたいと思います。
 今年1年ありがとうございました。皆様良いお年をお迎え下さい。



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ご協力ください!




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今後の治療方針は!

 ペグイントロン・リバビリン療法48週を終えてのこととなりますが、どうすれば良いのか迷っています。今の状況では、延長することもウイルス除去することも難しいと思います。勿論、主治医との相談になると思いますが、私の既往症を考えると慎重にならざるを得ません。これ以上身体をいじめることが可能なのでしょうか?
 
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C型肝炎助成「1a」型の助成期間延長も

 C型慢性肝炎「1b」型高ウイルス」の患者に限り、来年度から治療費の助成期間を延長する厚生労働省の方針に関連して、同省は海外の文献などで72週のインターフェロン治療に有効性や安全性が認められれば、「1a」型も助成の延長対象とする考えを示した。12月18日に開かれた民主党の「B型・C型肝炎総合対策推進本部」の会合の中で明らかにした
 今年11月に開かれた厚労省の「肝炎治療戦略会議」の報告書の中で、1b型で高ウイルスの患者のインターフェロン治療の期間を現行の48週から72週に延長する方向で財務省と予算調整を行っている。
 前回の同本部の会合では、薬害肝炎原告の福田衣里子さんが、「わたしは1aだったが、1年半投与して陰性になった。1a2a2bにも、48週で足りない人もいると思う」と発言し、厚労省に延長対象の拡大を訴えた。これを受けて同本部は、他の型の72週のインターフェロン治療の有効性と安全性について同省に調査を依頼していた。

 今回、厚労省側は同会議の専門家へのヒアリング結果を公表した。それによると、1aは日本で非常にまれなタイプのため、72週のインターフェロン治療の有効性と安全性について、「症例に基づいて問題がない」との回答は得られなかった。ただ、医師の裁量で投与する場合もあり、現在、「専門家が海外の文献を調べている」とした。その上で、同省側は「海外に文献があれば、1aについては何とかなると思う」と述べ、72週のインターフェロン治療の有効性と安全性が認められた場合、来年度からの助成の延長対象に1aも入れる考えを示した。

 その一方で、同省側は2a2b、3型について、「もともと24週が標準で、長くても48週までしか治療しない。それを超えるケースは聞いたことがないし、おそらく海外にもない。延長の必要性はないとの見解を頂いた」とした。(医療介護CBニュース)
 
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33週目のペグイントロン

 相変わらず貧血状態が続き、厳しい状態は変わらない。毎日の頭痛は特に厳しい。最近はロキソニンを飲んでもあまり良くならない。ため息ばかりつくようでは情けないのですが、気持ちを切り替えて考えないようにしています。少し怖いのはふらつくことがあるので、階段の上り下りには特に気をつけなければと思っています。来週は、8回目のウイルス検査ですが、どんな結果が出ても落胆することのないよう、飽くまでも前向きに考えていきたいと思います。
 
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薬害肝炎訴訟日本製薬と和解 提訴6年ひと区切り


 「日本製薬」との基本合意書締結の調印式で、全国原告団・弁護団のメンバーらは硬い表情で書類に調印した

14日午後
東京都千代田区の同社

 薬害C型肝炎訴訟で、全国原告団・弁護団は14日、被告企業3社の一つ、日本製薬(東京都千代田区)との間で、和解の基本合意書を結んだ。今後、原告が損害賠償の請求を放棄し、訴訟を終結させる方針。原告団はこれまでに国や田辺三菱製薬ら2社と和解に合意しており、提訴から6年で、一連の集団訴訟は大きな区切りを迎えた。

 基本合意書は、同社が被害の発生とその拡大を防げなかった責任を認め、謝罪する内容。血液凝固第9因子製剤の投与を受け、感染が発生したことや、不適切な使用を防ぐための情報伝達について添付文書
の記載が不十分だった点も明記された。今後、治療薬の開発を進めるとともに、被害実態調査などをめぐり、原告・弁護団と協議を継続する約束も盛り込まれた。2008年12月14日 (asahi.com)

 


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肝疾患診療体制の整備

 ウイルス肝炎という病気は、高度な専門治療を必要とする為、専門家の診断を受ける必要性があります。しかし、現状では、肝臓専門医は少なく、治療や情報の格差があり、全てのウイルス性肝炎患者が正しい治療法を選択できているとは申せません。
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検査器具使い回しで院内感染、医師ら書類送検へ

 神奈川県茅ケ崎市立病院(仙賀裕院長)の循環器内科で2006年~2007年、心臓カテーテル検査などを受けた男性患者5人がC型肝炎に院内感染した事故で、県警捜査一課は7日、検査の責任者の医師と、検査器具を使い回した30歳代の男性臨床工学技士を近く業務上過失傷害容疑で書類送検する方針を固めた。
 県警は、技師だけではなく、使い回しの実態を漫然と放置した医師の不作為も重視し、立件に踏み切る。医療器具の使い回しを立件するのは極めて異例。 捜査関係者によると、技師は、カテーテル検査時などに血圧の変動を測定する器具「トランスデューサー」を使い回しし、2006年12月~2007年4月に検査などを受けた患者5人にC型肝炎を引き起こした疑い。医師は、検査の責任者であるにもかかわらず、器具の廃棄マニュアルの整備や具体的な支持を怠った疑い。技師は「使い回しは先輩の技師から教わった。」などと供述しているという。(2008年12月8日 読売新聞)

 
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28週後のウイルス検査

 28週後のウイルス検査の結果が分かりました。実際には1週ズレテいるので29週後の結果なのですが、タックマン方式で2.8でした。24週目の結果では、3.0から3.3に上昇し、この治療を続けてもウイルスを消すということは難しいと言われていたので、48週終了後の治療をどうすれば良いのかと考え、悩んでおりました。しかし、一旦上昇した数値が少しでも減ったという事をどう考えれば良いのでしょうか?
 
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インターフェロン治療助成「要件緩和」与党PT

 肝炎のインターフェロン(IFN)の治療費助成の申請件数が低迷している事を受け、与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT、川崎二郎座長は4日、助成要件の緩和を求める要望書を厚生労働省に提出した。

 4月に始まった現行の助成制度では、B,C型肝炎のIFNの治療費の自己負担額を、世帯所得に応じて月額1万~5万円に抑えている。PTは、子供に扶養されている年金受給者の負担を軽くする為、そうした人たちの申請に対しては、世帯でなく個人の所得を基準に助成額を決めるように求めている。同制度の4~8月の申請は約2万6千件で、当初見込みの5割程度にとどまっている。 asahi.com12月4日


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医療崩壊が叫ばれるなか

 毎日のように聞こえてくる医療崩壊という言葉。救急、小児科、産科、次々と医師不足が露呈した診療科が増えています。外科も新たな人材が入ってこず、十数年後には新人外科医がゼロになる、そんな予想さえ出ています。最近では、麻酔科のお医者さんが不足し、手術が困難となっている病院もあるそうです。更には、日本の「がん制圧のための中核機関」であるはずの国立がんセンターにまで、医師不足の波が押し寄せているのです。次々に聞かれる医療崩壊を示すニュース。ここまでの惨状となった医療現場を、我々が安心して暮らせる体制に立て直すことなど出来るのでしょうか? 医療崩壊が叫ばれるなか…の続きを読む
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