ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

野党4党、ウイルス性肝炎の治療費を国が助成する法案を衆議院に提出

 民主、共産、社民、国民新の野党4党は、ウイルス性肝炎の治療費を国が助成する法案を衆議院に提出した。与野党の協議が事実上決裂してからおよそ1年、肝炎患者からは、一刻も早い法制化を求める声があがっている。
 厚労委野党筆頭理事・藤村 修議員(民主)は「肝炎医療費助成法といっておりますが、この法案提出を今、衆議院にいたしましたのでご報告を申し上げます」と述べた。
 野党が提出した「肝炎医療費助成法案」は、B型肝炎やC型肝炎の治療費を助成しするもので、自己負担額は、所得に応じて無料、1万円、2万円の3段階に抑えられている。
肝炎対策をめぐっては、与党がすでに自己負担額を明記していない法案を提出。
 しかし、感染の原因や治療費の自己負担額をめぐって野党との交渉が決裂し、およそ1年間、審議が止まっている。
 薬害肝炎訴訟原告の浅倉美津子さんは「沈静化していた肝炎問題が大きく動き出したと思います」と話した。
 薬害肝炎訴訟原告の坂田和江さんは「命の問題であるから、必ずや与党の先生方も野党の先生方と協議され、すばらしい法案となることを期待してます」と話した。
患者らが法制化に向けた与野党協議を期待する中、与党側は、話し合いに前向きだが、負担額について難色を示した。
 公明党・太田昭宏代表は「党派を超えて、救済すべきもの、あるいはバックアップすべきものはしなくてはいけない。そこ(自己負担額)は法律なのか、予算措置なのか」と述べた。
 与党肝炎対策PTの萩生田 光一議員(自民)は「法案の中身について話し合いをしていただくのが一番いいと思います。(自己負担額が)高いか安いかという議論を安易にして、妥協点を見出すのは難しい」と述べた。
ねじれ国会の中、法制化を求める肝炎患者に、与野党がどう歩みよるか注目されている。

FNNニュース(02/21 01:58)


野党4党、ウイルス性肝炎の治療費を国が助成する法案を衆議院に提出…の続きを読む

スポンサーサイト
別窓 | ウイルス性肝炎問題 | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨

日本人臓器移植で厳重処分

 中国衛生省の黄潔夫(こう・けつふ)次官はこのほど、外国人への臓器移植を中国が原則的に禁じた2007年以降、少なくとも日本人17人が腎臓などの移植を中国で受けていたとの報道を受け、違法な移植手術をしていた医療機関や関係者を厳重に処分する方針を表明した。同省が16日、明らかにした。
 黄次官は、衛生省が関係当局に事実関係の調査を既に指示したとするとともに、同省が07年6月の通知で禁じた旅行名目などで訪中した外国人への移植手術に対し「断固反対する」と述べた。
 黄次官はまた、中国では臓器移植が必要な患者が100万人を超す一方、移植を受けられる患者は1万人しかいないと指摘。臓器移植の提供者(ドナー)や患者の登録システム整備を急いでいると強調した。

共同通信ニュース

 
日本人臓器移植で厳重処分…の続きを読む
別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「肝炎対策基本法」早期制定に向け陳情書提出

 先日、大野市の石塚議員のご尽力により、「肝炎対策基本法」早期制定を目指し、福井県議会へ国に対して意見書提出を願う陳情書を提出致しました。採択は、今議会中に決定するとのことで、私たちは良い結果が出るものと信じています。

「肝炎対策基本法」早期制定に向け陳情書提出…の続きを読む
別窓 | 肝友会 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

体調を整えるのは難しい。

 今年に入って、治療の副作用に少し慣れてきたのか、身体が少し楽になって動けるようになっていたのですが、今週はいつもの調子に戻ってしまったようです。同じ治療を続けているのに何故、こんなにも変わってしまうのでしょう。血液検査の結果も貧血以外はあまり変化がないのですが、グダーとなって、熱もそれほどの熱ではないのに全身がだるく、直ぐに眠ってしまいます。今週は特に痒みがひどく、全身をかきむしりたくなります。相変わらず咳もひどく、胸が苦しくなってしまいます。体調を整えるのは難しい。
 ウイルス検査の方は、殆ど動いていません。現在の値はタックマン方式で、2.6です。3か月前の数字が2.8だったので、変化なしに等しい状況です。
 今週15日には、本年2回目の医療相談会を行う予定で準備を進めていますが、会員の皆様にご迷惑をかけてしまうことのないよう頑張りたいと思います。

別窓 | 闘病記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

''岐路に立つ渡航移植''

 海外に渡って臓器移植を受ける"渡航移植"が、いま外国から厳しい視線にさらされています。先週、世界的な臓器不足と国境を越えた不正な臓器売買の実態を憂慮したWHOは、理事会で「臓器移植は国内で行うべき」という指針の改定案を承諾。臓器移植法の施行から12年あまり。国内での移植件数が伸び悩む中で、ドイツやアメリカへの"渡航移植"に一縷の望みをつないできた日本の移植医療関係者や患者に波紋が広がっています。なぜいま海外で渡航移植の制限に向かう動きが広がっているのでしょうか?
 
''岐路に立つ渡航移植''…の続きを読む

別窓 | ニュース | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨

肝機能評価の指標などで意見交換

  
 重度の肝機能障害患者に対する身体障害者手帳交付について検討している厚生労働省の「肝機能障害の評価に関する検討会」(座長=柳澤信夫・関東労災病院名誉院長)は129日、第3回会合を開き、肝機能評価の際の医学的指標や日常生活に支障のある症状などについて、事務局が作成した論点を基に意見交換を行った。
 事務局が用意した5つの論点のうち、この日は、
どの進行度で「一定の障害」とするか肝機能障害の評価方法では、どのような指標が医学的に適当か継続的に治療している患者に対する交付認定をどう判断するか肝機能障害で日常生活にどんな支障が出るか―の4点について議論した。
 
肝機能評価の指標などで意見交換…の続きを読む
別窓 | ウイルス性肝炎問題 | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。