ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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臓器移植法改正で論点整理 衆院厚労委小委員会

 臓器移植法改正に向け設置された衆院厚生労働委員会の小委員会は28日、これまでの参考人質疑や病院視察などを踏まえ、本格的議論に向けて論点をまとめた。議論の舞台は厚労委に移る。
 小委員会は2007年から、医師や弁護士、移植を受けた患者や臓器提供者の家族、世界保健機関(WHO)の担当者ら計20人から意見聴取。この日は三ツ林隆志(みつばやし・たかし)小委員長が、脳死での臓器提供をめぐる本人の意思確認の必要性や子どもの臓器提供に賛否双方の意見があること、日本人患者の海外渡航移植に国際社会から厳しい批判があることなど、参考人が述べた意見をまとめた報告を読み上げた。
 国会には3つの改正案が提出されており、自民党の大島理森(おおしま・ただもり)国対委員長は大型連休明けの5月中旬にも衆院本会議での採決を目指す意向を示しているが、日程的に微妙な状況となっている。
 更新:2009/04/29 00:00   共同通信社
 
 
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