ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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あるC型肝炎患者さんの場合!

 先日、月例会のご案内をさせて頂いている際、会に登録されておられる方と電話でお話させて頂きました。といっても会員の方のお嬢様であることがわかったのですが、要件を伝える間もなく、突然こんな話をされました。
 「私は、会社の集団検診で、肝機能再検査と通知され、近くの総合病院のお医者さんに診てもらって、詳しい検査をしてもらったところ、既に慢性肝炎になっているので、インターフェロン治療の必要があるといわれました。母に、C型肝炎は、血液が触れ合うような場合しかうつらないと聞いたのですが、どうして私が病気にかかったのでしょうか?」「私のような者でも国の助成は受けられますか。」と矢継ぎ早に質問されるのです。その方の話によれば、フィブリノゲンなどの薬剤を投与された覚えもないし、手術で輸血した覚えがないのに何でこんな病気になったんやろと不思議がられているのです。
 
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