ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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重い肝障害には障害者手帳厚労省、3万-5万人対象

 厚生労働省は29日、これまで身体障害者手帳の対象外としていた肝機能障害の患者について、重度で症状が固定しているなど一定の条件を満たしている場合は手帳を交付する方針を決めた。今後、具体的な認定基準を詰め、政令などを改正したうえで来年にも実施する考え。対象者は3万-5万人とみられる。 肝障害の患者に対する身体障害者手帳の交付は、薬害肝炎訴訟全国原告・弁護団が肝炎恒久対策の一環として要請していた。手帳の対象には薬害肝炎の患者も含まれる。 同日開かれた厚労省の有識者検討会では、(1)重症化しており回復が困難(2)日常生活に著しい制限がある-ことを基本的な条件とすることで一致。C型肝炎などウイルス性肝炎だけでなく、代謝異常による肝疾患など原則としてすべての肝障害を対象とする方向だ。 手帳の等級は重い順に1級から7級まであるが、肝障害については腎臓疾患などほかの内部障害と同様に1-4級に位置付ける。手帳を取得すると、障害福祉サービスや税の減免、交通機関の運賃割引などが受けられるようになる。2009/05/2921:13【共同通信】
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