ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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治療の辛さに降参!

 今日60本目の注射(インターフェロン治療通算では4年以上になります。)を打ってきましたが、インターフェロン治療を始めて以来、副作用も多くずっと苦しく身体がきつい状況は変わりませんでした。しかし、なんとか気分転換をはかったり、自分を叱咤激励してこの治療を続けてきたのですが、もうそろそろ限界のようです。長くこの治療を続けてきたので、身体中がたがたです。
 インターフェロン治療の目的は、ウイルスを除去することと肝臓がんのリスクを減らすことだと思いますので、その点を主治医とよく相談して今後の治療法を決めたいと思います。
 とにかく、何もしてないときには、常に治療をやめたいなどと考える自分がいるのです。情けないと思います。悔しいです。
でも治療自体をあきらめるわけにはいきません。日進月歩で治療法の開発が進められているのです。この病気とは長い付き合いなのです。ずっと支えてくれている人がいるのです。弱音ばかり吐いてはいられません。前向きに、新しい治療に挑戦するための充電期間としたいと思います。 しばらくの間休止いたします。

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