ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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肝炎対策法案:今国会提出へ

 民主党は、ウイルス性肝炎の医療体制整備や患者支援を柱とした肝炎対策法案を、臨時国会に提出する方針を固めた。野党側も賛成する見通しで、厚生労働委員長提案による議員立法で成立を目指す。肝炎対策法の早期制定は、患者団体などが強く求めていた。
 国内のウイルス性肝炎患者は推計約350万人。薬害C型肝炎訴訟を機に、対策法を作る動きが高まり、前回と前々回の通常国会に与野党がそれぞれ提出したが、審議されず廃案になっていた。
 今回の法案はそれらを一本化した内容で、旧与党法案にはなかった薬害C型肝炎や予防接種によるB型肝炎感染を起こした国の責任を明記する一方、旧野党法案では入っていた医療費助成の具体的内容などは盛り込まれない見通し。自民、公明両党も法案成立に協力する姿勢を患者側に示している。

 厚生労働省は08年、肝がんによる死亡の減少などを目的とした新たな肝炎総合対策をまとめたが、治療費の助成などは7年間の期限付きで、患者側は恒久対策を進める法整備を求めている。10月29日と30日には薬害肝炎訴訟原告団の代表らが長妻昭厚生労働相、松野頼久官房副長官とそれぞれ面談し、臨時国会での法案上程を要請していた。
   毎日新聞ニュース


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