ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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今年1年有難うございました。


 平成21年も残すところあと1日となりましたが、皆様にはどのような1年だったでしょうか。

 私事ですが、本年はいろいろな経験をさせていただきました。病気を通して社会との接点を持ち、たくさんの方々との出会いもありました。そんな中で大勢の方からいろいろな教えがあり、貴重な経験をたくさんさせていただきました。この貴重な経験を会の中で役だたせていければと思っております。

 しかし、体調の悪いときには、なにもかも投げ出してしまいたくなることもあります。そんなときは、あまりネガティブに考えるのではなく、無理をせずに自分の出来ることを淡々と行うようにしています。家族や仲間の支えがあるからこそのことなのですが...

 今年もまた大勢の方に支えられながら無事1年を終えようとしています。感謝申し上げると共に今後ともご指導の程宜しくお願い申し上げます。



 
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患者の語りデータベース公開

 がん患者がみずからの体験を語ることで同じ病気と闘う人たちを支えようと、40人余りの乳がん患者のインタビューをまとめたホームページが21日NHKによって公開されました。

 このホームページは、医師や患者らで作るNPOが公開したもので、20代から70代の乳がん患者43人がインタビューに参加しています。ホームページには、がんの発見や治療といったテーマ別に診断されたときの気持ちや病院の選び方、脱毛の影響など
26の項目が設けられ、知りたい項目を選ぶと、映像や音声を通して患者の体験を知ることができます。これは画期的でとても有用だと思います。

 以前から思っていたことですが、肝臓病に関しても肝がんや肝硬変で苦しむ方々の生の声をデータベース化したホームページがあればと思っておりました。例え家族の支えがあっても、この病気に罹って、患者一人であれこれ思い悩むことは相当苦しいことだと思います。自分の病の体験や思いを語ることで自分の心を整理する事ができるでしょうし、他の患者さんの体験を聞くことによっても、励まされたり、病気に向かっていく勇気を貰えるのではないでしょうか。

 確かに、患者会の会報には、こうした肝炎患者の体験記が掲載されています。しかし、患者会に入会されている一部の方しかこのような情報を得ることは出来ません。もし上記のような患者の語りデータベース(ホームページ)があるとしたら、もっとたくさんの方が閲覧でき、これによって支えられる患者も増えるのではないでしょうか。
 

 上記のホームページ公開に協力したNPO-DIPEx-Japan
は「英国DIPExの活動にならい、医療制度や文化の違いに配慮しながら、日本の患者や医療提供者にも役立つ「語り」のデータベースを作ろうと、2007年に発足した非営利の任意団体」です。この団体にもう少し頑張ってもらって、肝臓病患者のデータベースをまとめてホームページを作成してもらえないものでしょうか。そうなったら有り難いなあ。

 

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エーザイ、米医薬品VBを230億円で買収 中国・印需要見込む

    エーザイは18日、米バイオベンチャー企業のアカラックス(ニュージャージー州)を買収すると発表した。買収額は2億5500万ドル(約230億円)。アカラックスは肝炎による肝機能低下などに伴って起こる血小板減少症の治療薬を開発している。中国やインドなどで需要が大きいとみられ、アカラックスの製品を獲得することで新興国市場を開拓する。
 エーザイが2008年1月に買収した米MGIファーマがアカラックスの主力品の開発権に加え、将来的に同社を買収できる権利を保有していた。エーザイはこの買収権を行使し、2010年1月8日までに手続きを終える。
 アカラックスは血小板減少症の治療薬「AKR―501」の臨床試験(治験)を米国で進めている。中国やインドなどの新興国ではウイルス性肝炎市場が大きいため、血小板減少症の治療に対する需要も見込める。今回の買収により全世界での販売・製造権も獲得した。  
日経NET(19日 07:00)



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雪が降りました

我が家のベランダからの風景です。


 一昨日初雪が降ったのですが、積もりませんでした。

 今朝起きてベランダに出るとびっくりです、一面銀世界でした。

 今日から明日にかけて大雪だそうです。寒い一日になりそうです。

 こんな日は家でじっとしているのに限ります。

 北の寒さはこんなもんじゃないでしょうけど、嗚呼寒い寒い

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肝細胞がん治療剤ミリプラ発売へ―大日本住友製薬

https://www.cabrain.net/newspicture/20091218-2.JPG 大日本住友製薬はこのほど、肝細胞がん治療剤ミリプラ動注用70mgを来年120日から発売すると発表した。同日から併せて発売する専用のミリプラ用懸濁用液と混ぜ合わせ、肝動脈内に投与する。薬価は動注用が70mg1バイアル47827円で、懸濁用液が4mL1アンプル361円。 
 抗がん剤をヨード化ケシ油脂肪酸エチルエステルの懸濁液と混ぜ合わせ、肝動脈内に投与する局所治療は、肝細胞がんに対する標準的な治療法の一つ。

 同社が開発したミリプラの成分は、ヨード化ケシ油脂肪酸エチルエステルとの親和性に優れた脂溶性白金製剤。また、肝動脈内への投与後は腫瘍局所にとどまり、白金成分が徐々に放出され、全身への曝露が少ないのが特徴。
臨床試験では、初回薬物治療や、肝切除など他の治療後に再発した患者に対して良好な抗腫瘍効果が示されたほか、副作用については、発熱や局所の痛みなど忍容可能なものとされた。ミリプラの投与による肝動脈の血管障害の報告はなかった。 ミリプラの上市により、同社では、B、C型肝炎や腎がんなどを適応症とする天然型インターフェロン-α製剤スミフェロンと共に、肝臓領域での製品ラインアップを強化する。動注用と懸濁用液とを合わせた初年度の売り上げは3000万円、ピーク時の2015年度には16億円を見込んでいる。
更新:2009/12/18 13:40   キャリアブレイン


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肝炎対策基本法案の具体策を求めて!

 先日、県と市の障害福祉課の方へ行ってきました。目的は、成立した「肝炎対策基本法案」を、本当の意味での肝炎患者支援法とするための具体策、県独自の支援などの計画が立てられているのか確認するためのものでした。
 しかし、県の担当者は、国の方針が決まってくるのを待っているところで、具体的な対策については、まだ何も決まっていませんとの回答でした。今後は地方に委譲されることも多いでしょうし、法律の施行は2010年1月からだと言うのに、何も進んでいないのです。
 私たちは、急遽肝炎対策の具体策や要望について会なりにまとめて、県の方へ請願書を提出することに致しました。県直接になるか県議会の方となるのかまだ決まっていませんが、来年早々に提出したいと思っています。
 市の障害福祉課には、来年1月24日に行われる当会の月例会に、2010年4月から交付されることが決まった肝機能障害者の身体障害への追加について説明会を行っていただくため、その要請に出向きました。肝機能障害者へのハードルは厳しいものですが、移植者を始め何人か該当者がおりますのでお願いいたしました。この件は、快諾を得ましたので、会員の方には、後日文書でご連絡したいと思います。

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まる8年経ちました...

 肝臓移植をしてから丸8年の月日が経ちました。この8年治療に明け暮れる毎日で、社会復帰を果たしたという訳でもありません。しかし、移植医療によって、一度失いかけた命が今もなお生き続けているのです。このことを喜ばずにはいられません。確かに何度も入院を繰り返したり、苦しいことも多かったのですが、逆に生きていることでの幸せを感じることも多かったように思います。普通に生きていても苦しいことは多々あります。それを考えると「生きてるだけで丸儲け」という「さんま」さんの言葉がピッタリなのかもしれません。生きていることに感謝できる、幸せに思えるそんな生き方が出来ればと思います。だから小さいことにくよくよすることなく、自分の人生を生ききること、その中で人の役に立つことが出来れば最高なのではないでしょうか。難しいことだと思いますが...

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C型肝炎の新治療法、チンパンジーで有効性確認 臨床段階へ

  【125AFPC型肝炎の実験的な治療法が、チンパンジーの血液中のウイルスの複製を抑制できたことがわかり、人の慢性C型肝炎にも有効である可能性があるとする論文が3日の米科学誌サイエンス電子版Science Expressに発表された。
 SPC3649と名付けられたこの治療法は、C型肝炎ウイルスの複製を助ける分子を抑制するもので、デンマークの生物製 薬会社サンタリス・ファーマSantarisPharmaが開発した。
  生物医学研究基金Southwest Foundation for Biomedical Researchによると、C型肝炎ウイルスに感染した4匹のチンパンジーのうち、この治療薬を多く投与した2匹で、血液と肝臓におけるウイルスレベルが350倍も低下した。
  既に、臨床試験の第1段階が健康体のボランティアに対して行われているという。この種の治療法が臨床段階に進んだのは初めて。
こうした治療法が、HIVやがん、炎症性疾患などにも有効である可能性も示されているという。
20091205 08:57 発信地:ワシントンD.C./米国


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肝炎対策基本法案:成立 「県独自の対策を」「県民の会」が知事に要請 /鹿児島

 肝炎対策基本法案が参院本会議で可決成立したことを受け、「薬害C型肝炎問題に取り組む県民の会」(松元徹 代表)が30日、県庁で伊藤祐一郎知事あての要請文を提出。県独自に具体的な肝炎対策を講じるよう求めた。
「県民の会」は、基本法成立を歓迎。その上で県内の課題として離島、へき地対策を指摘。「治療できる医療機 関が近くになく、治療できない人がいる。通院費の助成や治療環境の整備を県として独自に検討し、国に要望してもらいたい」と訴えている。
 県健康増進課の西宣行課長は「『県独自』というのは難しいが、国の動向を見極めながら、無料検査や医療費助成についてのさらなる啓発に努める」と応じていた。毎日新聞 2009年12月1日 【川島紘一】
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生体肝移植:4割近くが死亡 東京医科大センターで手術

 東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)で00年10月~07年4月に生体肝移植手術を受けた患者52人のうち、4割近い20人が退院できないまま死亡していたことが2日、分かった。同センターは「入院中に亡くなった場合、手術と死亡との因果関係が疑われる」として、07年4月以降、生体肝移植を中止している。学内の検証委員会などの報告を受けたうえで、原因や改善策などを数日中に発表するという。
 同センターによると、20人の死因の多くは敗血症で、うち8人は1カ月以内に死亡していた。執刀したのは同センターの医師2人で、高沢謙二センター長は「患者と提供者で血液型が異なるなど手術が難しいケースも少なくなかった」と話した。
 国内の肝臓移植医らで作る日本肝移植研究会がまとめた報告書によると、92年から05年末までに国内で行われた生体肝移植3783例のうち、移植を受けた患者の1年生存率は約82%で、全体の2割程度が移植後1年以内に死亡していた。【毎日新聞ニュース】


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