ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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エーザイ、米医薬品VBを230億円で買収 中国・印需要見込む

    エーザイは18日、米バイオベンチャー企業のアカラックス(ニュージャージー州)を買収すると発表した。買収額は2億5500万ドル(約230億円)。アカラックスは肝炎による肝機能低下などに伴って起こる血小板減少症の治療薬を開発している。中国やインドなどで需要が大きいとみられ、アカラックスの製品を獲得することで新興国市場を開拓する。
 エーザイが2008年1月に買収した米MGIファーマがアカラックスの主力品の開発権に加え、将来的に同社を買収できる権利を保有していた。エーザイはこの買収権を行使し、2010年1月8日までに手続きを終える。
 アカラックスは血小板減少症の治療薬「AKR―501」の臨床試験(治験)を米国で進めている。中国やインドなどの新興国ではウイルス性肝炎市場が大きいため、血小板減少症の治療に対する需要も見込める。今回の買収により全世界での販売・製造権も獲得した。  
日経NET(19日 07:00)



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