ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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音楽は素晴らしい!

皆さんは「クリスマスの約束」という番組をご存知でしょうか。

クリスマスの約束は、2001年より毎年1225日(過去何度か違う日に放映されました)の深夜にTBS系列で放映されている音楽番組で、TBSとミュージシャンの小田和正さんが「まったく新しい形の音楽番組を作りたい、そして、アーティストがお互い認め合えるような番組にしたい。と目指して作られた番組です。

 私は毎年視聴しているのですが、年末年始いろいろあって、今回は、録画をしておき昨日初めて見た次第です。一言で言えば「感動」です。

番組は、小田さんの企画で立ち上げられ、様々な個性を持つアーティストたちに自ら手紙を書いてオファーし、参加ゲストやテレビ局スタッフとの話し合いを重ね、その話し合いの模様やリハーサルの模様等をドキュメントで追っていくスタイルでした。その過程では様々な葛藤が有り、誰もがこんなことできるのと不安を口にしていました。

 それはそうでしょう、彼らは歌い方も違うし、年齢も感性も違う、更には音楽に対する考え方も違うでしょう。基本的に常に自分がステージの中心である彼らが、これだけ多くのミュージシャンと、同じ舞台に立って、一つのものを造り上げていくことなど出来るのかと、懐疑的になっても仕方がないことだと思います。

 今回メインとなったのは、小田さんがアレンジを担当し、小田さんを初めとして多彩なゲスト(AIAqua Timez、いきものがかり、キマグレン、CrystalKay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村 中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子)が全員で、それぞれの代表的なオリジナル曲をワンコーラスずつメドレー形式で歌い継ぐというものでした。タイトルはメドレーの曲の長さがそのままタイトルになって、ズバリ、「22分50秒」。素晴らしかった!

 終わった後は、拍手が鳴り止まないのではないかと思わせるぐらいのものでした。 小田さん自身も「何故このようなことが起きたのだろう」と言葉を失っていました。自信も半信半疑であった取り組みが、これだったのかという確信のようなものが湧き出て来て感動されたのだと思います。これが「音楽」の持つ力なのですね。

 この番組を見られた人も同じ感動を得られたのではないでしょうか。もちろん私も音楽の持つ素晴らしさに感動した一人です。音楽は、病院で出される薬よりも、身体にとってずっと良い「こころの薬」だと思います。

 力を貰ったので、明日から希望を持って治療に望めそうです。単純といわれるかも知れませんが...


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