ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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免疫特製剤を服用することは?

 臓器移植をしたものにとって、免疫抑制剤は一生のみ続けなければいけない薬であります。免疫系の活動を抑制ないし阻害するために用いられ、移植した臓器や組織に対する拒絶反応の抑制をする薬剤です。私たち移植したものにとっては欠かせない薬です。
 しかし、副作用や危険性の伴わない免疫抑制剤など存在しないことから考えると、私たちの身体の生体防御に関わる免疫を抑制するということは、病気に罹りやすい状況をつくっていることに他ならないのだと思います。現在、私が服用しているのは、プログラフ(タクロリムス)という免疫抑制剤ですが、主な副作用として、高血圧、高血糖、腎機能障害その他いろいろなものがあります。例えば、現在の死因の一番になっている癌などが出来た場合、その進行を防ぐことが難しいだろうということは、容易に想像できます。自分にマイナスな事は考えてはいけないと思いつつも、身体の調子が思わしくないときは、ついつい良くないことを考えてしまいます。こういうときこそ前向きに考えなければいけないのでしょう。免疫抑制剤で救われていることも確かな事実なのですから。今この時を、多くの人に助けられ支えられ今日があるということ、命のあることに感謝しなければと思います。

 
 
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第3回福井県肝友会総会開催!

 
総会後の記念写真 
 2010年度総会を3月14日(日)にアオッサ7階県民活動センターで開催いたしました。
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B型肝炎訴訟 札幌地裁が国・患者側に和解勧告 全国で初

B型肝炎訴訟








B型肝炎訴訟で、初の和解勧告が出たことを支援者らに知らせる弁護人=札幌市中央区で2010年3月12日午前10時39分、近藤卓資撮影


集団予防接種で注射器が使い回されたことが原因でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者ら57人(うち3人死亡)が国に総額19億9650万円の損害賠償を求めた「B型肝炎北海道訴訟」で、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)は12日、原告・被告双方に和解を勧告した。札幌も含め全国10地裁で係争中のB型肝炎訴訟で、和解が勧告されたのは初めて。今後は問題の早期解決に向け、国側が和解のテーブルに着くかどうかが焦点になる。

 この日は口頭弁論終了後、非公開の協議が行われた。原告側弁護団によると、中山裁判長は次回期日(5月14日)までに和解協議に応じるか否かの回答を出すよう促した。また、双方が和解勧告に合意した場合は、患者らの救済範囲や損害額について「広くとらえる方向で判断する」との指針を示したという。

 訴状によると、北海道訴訟の原告57人は道内外在住の30~60代の男女。0~6歳のころに国による集団予防接種を受けてB型肝炎ウイルスに感染したり、集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染した親から母子感染したとされる。

 B型肝炎訴訟を巡っては、最高裁が06年6月、国の責任を認め、札幌市の患者5人(うち1人死亡)に対して計2750万円の支払いを命じた判決が確定している。国内には推計約140万人の感染者がいるとされるが、国は感染の因果関係がはっきりしないとして一律救済を拒否。このため、08年3月の札幌地裁を皮切りに、東京や福岡など全国10地裁に患者ら383人(うち6人死亡)が順次、提訴していた。
3121110分配信 毎日新聞【水戸健一】



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医療者の指刺し事例報告踏まえ、「穿刺器具の取扱い」注意喚起

 厚生労働省はこのほど、各都道府県衛生主管部長などに向けて「耳朶穿刺時等の微量採血のための穿刺器具の取扱いについて」を通知した。それによると、微量採血のための穿刺器具を使って、耳朶(耳たぶ)で採血する際、針が耳たぶを貫通して耳たぶを支えていた医療従事者の指を刺したという事例が複数報告されているという。厚労省では、このような指刺しが起こると、患者・医療従事者間での血液を介した感染の恐れがあることから、器具の取り扱いなどへの注意を呼び掛けている。
 血糖値の測定時などに皮膚を穿刺する器具は、医療機関などで広く使用されている。その採血場所は指先が多いが、痛みの軽減や指先を傷つけたくないとの患者の希望などで、指先以外の部位での採血も行われている。
 通知では、耳朶などの組織が薄い部位への穿刺を行うと、組織を貫通した針で指を穿刺し、血液を介した感染の恐れがある貫通の恐れがある場合には、他の組織の厚い部位での穿刺について検討する耳朶などの組織が薄い部位への穿刺を行う場合には、穿刺部位の裏側を直接指で支えない穿刺する部位にかかわらず、採血時には針刺しや血液との接触による感染の恐れがあるため、施術者は手袋着用などの血液曝露予防の対策を取る-の4点への留意と、関係者に対する周知を呼び掛けている。
更新:2010/03/09 12:25  キャリアブレイン


  一昨年、県内の病院で採決器具の使い回しが報告され、問題となったことがありましたが、あの時に関連する器具については、既に注意喚起が行われていたと思っていました。しかし、未だにこのような注意喚起が行われているとは、徹底されてはいなかったんですね。医療従事者間でこのような事件が起きてしまうことは、とても残念なことです。これを機にもう一度感染の可能性のある器具について、徹底的に見直しを図るべきだと思いますが、どうなのでしょうか?
 


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C型肝炎ウイルスが消えた?

 最近、身体が辛くてブログを更新することさえ出来なかった私に嬉しい異変が起こりました。過去、ペグ・リバ療法に挑戦しても一度も消えることなどなかったのですが、イントロン300万単位の少量長期投与(朝晩リバビリン1錠ずつ服用)に切り替えて3ヶ月足らず、タックマン検査で、>1.2という結果に、本当に消えたの?と驚いています。

 過去5年の長期にわたって種類は違えどもインターフェロンを打ってきたことが、功を奏したのか?偶発的な異変が私の体の中で起こったのかは分かりませんが、どちらにしても本当に嬉しい。

 実は、この3ヶ月の間、あまりの身体の辛さに治療をすることを何度やめようと思ったことでしょう。しかし、その度毎に思い留まり、治療を続けてきたことがこんな結果をもたらすなんて、人間の身体の不思議さに驚きです。

 これでもう逃れることは出来ません。現在はシグナルさえ検出できないようですが、身体の中に潜むウイルスが再び私の身体の中に出て来ることは充分考えられることなので、このまま治療を続けていくつもりです。しかし、私の中の弱虫が、治療の辛さに悲鳴を上げるかも知れませんが、折角こんなチャンスを貰ったのです。頑張らなくてはと思います。 



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