ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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C型肝炎ウイルスが消えた?

 最近、身体が辛くてブログを更新することさえ出来なかった私に嬉しい異変が起こりました。過去、ペグ・リバ療法に挑戦しても一度も消えることなどなかったのですが、イントロン300万単位の少量長期投与(朝晩リバビリン1錠ずつ服用)に切り替えて3ヶ月足らず、タックマン検査で、>1.2という結果に、本当に消えたの?と驚いています。

 過去5年の長期にわたって種類は違えどもインターフェロンを打ってきたことが、功を奏したのか?偶発的な異変が私の体の中で起こったのかは分かりませんが、どちらにしても本当に嬉しい。

 実は、この3ヶ月の間、あまりの身体の辛さに治療をすることを何度やめようと思ったことでしょう。しかし、その度毎に思い留まり、治療を続けてきたことがこんな結果をもたらすなんて、人間の身体の不思議さに驚きです。

 これでもう逃れることは出来ません。現在はシグナルさえ検出できないようですが、身体の中に潜むウイルスが再び私の身体の中に出て来ることは充分考えられることなので、このまま治療を続けていくつもりです。しかし、私の中の弱虫が、治療の辛さに悲鳴を上げるかも知れませんが、折角こんなチャンスを貰ったのです。頑張らなくてはと思います。 



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