ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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免疫特製剤を服用することは?

 臓器移植をしたものにとって、免疫抑制剤は一生のみ続けなければいけない薬であります。免疫系の活動を抑制ないし阻害するために用いられ、移植した臓器や組織に対する拒絶反応の抑制をする薬剤です。私たち移植したものにとっては欠かせない薬です。
 しかし、副作用や危険性の伴わない免疫抑制剤など存在しないことから考えると、私たちの身体の生体防御に関わる免疫を抑制するということは、病気に罹りやすい状況をつくっていることに他ならないのだと思います。現在、私が服用しているのは、プログラフ(タクロリムス)という免疫抑制剤ですが、主な副作用として、高血圧、高血糖、腎機能障害その他いろいろなものがあります。例えば、現在の死因の一番になっている癌などが出来た場合、その進行を防ぐことが難しいだろうということは、容易に想像できます。自分にマイナスな事は考えてはいけないと思いつつも、身体の調子が思わしくないときは、ついつい良くないことを考えてしまいます。こういうときこそ前向きに考えなければいけないのでしょう。免疫抑制剤で救われていることも確かな事実なのですから。今この時を、多くの人に助けられ支えられ今日があるということ、命のあることに感謝しなければと思います。

 
 
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