ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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福田衣里子さん来県

 現在、医療問題を初め様々な国政の問題に頑張っておられます民主党国会議員の”福田衣里子”さんが来県されます。今夏の参議院選挙で福井県民主党より立候補される井ノ部航太氏”を応援する為の来県ですが、今回私たち患者会との面談が実現しました。
 ご存知のように、国会議員となられる前は、薬害肝炎の九州原告団代表で、自身も肝炎を患われ、国を相手として訴訟問題に取り組みご苦労された経験を持っていらっしゃいます。それだけに肝炎患者が抱える様々な苦しみを理解頂けるのではないでしょうか。現在、肝炎患者会が取り組んでいる”肝硬変・肝がん患者の療養支援を求める請願活動のことや患者を取り巻く様々な問題について、私たちの生の声をお話したいと思っています。同時に会員の皆さんが一人でも多く参加していただければと思います。又、正式に時間と場所が決まりましたらこのブログでお知らせします。取敢えずお知らせまで。

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注射器肝炎 ”誰も語らなかった医原病の真実

 本日、札幌緑愛病院肝がん検診団・団長の川西先生より、これから肝炎問題を解決するために何をすべきかを考えていくのに大変役立つと思われる本の紹介がありました。
 日本における肝炎問題に関わってきた肝がん検診の生みの親である、美馬聰昭氏が、注射器肝炎という本を書き上げられました。当会会員の方は一読されることをお奨めいたします。先生の取り組みがとてもわかりやすく書かれていて、ウイルス性肝炎がここまで広がった理由や本質的な問題を良く理解できる本となっているそうです。

 尚、発売は5月5日とのことです。





注射器肝炎 誰も語らなかった医原病の真実
著者 美馬聰昭 出版社 桐書房
定価 1500












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2010年ウイルス性肝炎治療ガイドライン

 平成22年度ウイルス性肝炎治療ガイドが発表されています。助成制度も新しくなり、昨年度よりも治療が受けやすくなっています。是非参考になさって下さい。
 本日、4月19日(月)~4月21日(水)NHKの”今日の健康”で放映された番組「待ったなし、350万人の肝炎対策」(内要:肝炎検査、治療の最新情報、症状悪化を防ぐ生活習慣)に視聴者から送られてきた疑問・相談に武蔵野赤十字病院 副院長の泉 並木先生が答える番組が午後8:30分から放映されます。こちらも併せてご覧下さい。
参考
http://www.jsh.or.jp/medical/documents/HCV1-4.pdf(C型慢性肝炎の治療ガイドライン)
http://www.jsh.or.jp/medical/documents/HBV5-9.pdf(B型慢性肝炎の治療ガイドライン)
http://www.jsh.or.jp/medical/documents/Cirrhosis10-11.pdf(ウイルス性肝硬変治療ガイドライン




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肝炎患者の支援を求める署名活動


 2009年11月30日、「肝炎対策基本法」は制定され、本年1月施行されましたが、その理念や枠組みが出来たに過ぎず、この法律によって救われる肝炎患者は少ないのが現状です。特に、既に肝硬変や肝がんに進行し、精神的にも経済的にも追い込まれている患者には殆ど支援がないのです。
 日肝協はこの現状を踏まえて、本年も昨年の「肝炎対策基本法」早期制定の為の請願活動に引き続き、肝硬変・肝がん患者等の療養支援などをを求める請願書を国会に提出する為、全国キャンペーンを行なっています。
 福井県肝友会でも先週の日曜日、駅前のアオッサ周辺で街頭署名活動を行ないました。幸い天候には恵まれたのですが、4月といっても風があった為寒く、人の出入りも疎らで苦戦致しました。しかし、会員の皆さんの頑張りと熱意によって、この日は350名ほどの署名を頂きました。
 私たちが苦しんでいるこのウイルス性肝炎という病気は、殆どが国の薬事行政のミスから生じたものです。故に一部の患者だけが救われれば良いというものではありません。しかし、それぞれの立場で協力し合える署名活動のような地道な活動を続けることで、ウイルス性肝炎患者の全てが救済されるような法律に仕上げていかねばならないと思います。私も先ずは体調を整え、患者会の一員として、この問題に取り組んで行きたいと思っています。


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