ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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一人でも多くの命を救って行きたい



 薬害肝炎九州訴訟の元原告団代表で、「肝炎対策基本法」の制定にも尽力された衆議院議員の福田衣里子氏が、昨日(5月17日(月)午後5時より、福井市内で福井県肝友会のメンバーを前に講演しました。講演会には、肝友会のメンバーなど約100名が参加しました。

 福田議員は、九州肝炎訴訟の原告団代表として国と闘った体験談を交えながら、「薬害問題は政治の悪い部分が露呈した形だが、問題を解決するのも政治の力。一人でも多くの命を救っていくことに全力で取り組みたい」と語られました。

 その後の質問タイムは時間が限られていたこともあり。多くは要望できませんでしたが、ただ1点、残念ながら既に肝硬変・肝がんに進んでしまった患者への医療費支援を実現させるため、肝炎対策推進議員連盟の事務局長を務められる福田議員のお力をお貸し下さいとお願い致しました。他にも多くの質問をしたかったのですが、残念でありました。


 
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