ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

闘いは続く

 お久し振りです。私事とはいえ長くお休みを頂きました。
このブログは、患者会の皆様への情報伝達を主体に個人的なことをまじえて活用して参りました。会員の皆様には、休止中ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。これまで沢山の応援メッセージやご助言を頂戴し、感謝申し上げます。本当に有り難うございました。今後は、会員さんのご協力で立ち上げる患者会のホームページに移行することとなりました。移行の準備が出来次第ご連絡申し上げますので、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

 私は、C型肝炎が末期の肝硬変に進み、2001年11月に生体肝移植手術を受け、満9年を迎えようとしています。しかし、C型肝炎ウイルスそのものは身体に残っているので、手術後直ぐに肝炎を発症し、翌年からインターフェロン治療が始まりました。長く打ち続けた所為でしょうか、最近になっって「自己免疫肝炎」が疑われる検査結果が出てしまいました。勿論、免疫抑制剤を飲み続ける私にとって、逆療法と思われるインターフェロン治療を続けることは、この病気となってしまうことは充分考えられることだったのです。今のところは急激に病状が進み拒絶を起こしてしまうということは無いようですが、安心できる状況ではないようです。
 自己免疫肝炎は難しい病気で、余病を抱える私には厳しい状況は続くでしょう。これからも闘いは続きます。常に明るく笑顔を心がけて生活して行きたいと思います。有り難うございました。

 
スポンサーサイト
別窓 | 思いつくまま | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。