ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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B型肝炎訴訟:首相が直接謝罪へ 24日に和解合意書確認

 国の集団予防接種を巡るB型肝炎訴訟で、菅直人首相が今月末にも首相官邸で原告と面会し、被害拡大を防げなかった国の責任を認めて直接謝罪する方針であることが分かった。24日に札幌地裁で行われる和解協議で、和解条件などを定めた基本合意書を原告と国が最終確認した上で、28日にも細川律夫厚生労働相と原告・弁護団が基本合意書に調印し、その後、菅首相が謝罪する方向で政府内で調整を進めている。

 今後5年間で1兆1000億円が必要と試算されている和解金の支払いについて、「特別な財源を措置する」という政府の対応方針についても同時に発表する方向で調整中。政府内では、臨時の所得税増税などの案が浮上している。

 全国10地裁で700人以上が提訴しているB型肝炎訴訟は、1月と4月に札幌地裁が、発症した患者1人当たりに国が最大3600万円を支払うなどとする和解案を提示し、原告と国の双方が受け入れを表明していた。その後、原告が求めている医療体制の整備などの恒久対策や、国との協議機関設置などについて協議している。【佐々木洋】           毎日新聞 2011年6月22日


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