ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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「あなたの肝臓大丈夫?」県民公開講座

 B型・C型肝炎を考える肝臓病の県民公開講座「あなたの肝臓は大丈夫?」が7月16日、福井新聞社・風の森ホールで開かれた。福井県の拠点病院でもある「県済生会病院」と「福井新聞社」の共同主催により開催されました。当日は、200名が受講し、ウイルス性肝炎の基礎知識から最新医療、更には早期検診、早期治療の大切さを学びました。
 C型肝炎について県済生会病院の野ツ俣和夫内科部長は、「7割以上が慢性化するが、早期にインターフェロン治療などを受ければ、肝がんなど発生は抑えられる」と早期治療の重要性を訴え、脂肪感を防ぐための体重コントロールも不可欠とした。
 又、副作用でインターフェロンが使えない患者には、完治率の高い服用薬の研究が進んでいることを紹介し、「将来は治る病気になる」と話されました、
 金沢大学附属病院光学医療診療部の酒井明人准教授はB型肝炎について、肝硬変、肝がんに進行するのは15%程度とする一方、自己判断による薬の服用中止の危険性を訴えた。
福井大医学部第二内科の中本安成教授を座長に、野ツ俣部長、酒井准教授、県健康増進課の中田勝己課長によるパネル討論は、事前に寄せられた質問に答える形で進んだ。▽陰性と診断されても定期的に検診を受けてほしい▽血液からの感染を防止するためカミソリや歯ブラシなどの使い回しはやめてほしい-などとアドバイスしていた。全国のウイルス性肝炎の持続感染者は、B型が110万~140万人、C型が200万~240万人と推定され、無自覚のまま肝硬変や肝がんに進行するケースが多いという。
 県済生会病院は県の肝疾患診療連携拠点病院に指定されている

福井新聞2011年7月17日


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