ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社

2011117日、米国/サンフランシスコ、ドイツ/インゲルハイムl ベーリンガーインゲルハイムはこのほど、SOUND-C2と名づけられたフェーズ2b試験の中間解析データを発表しました。この試験で、ジェノタイプ1型という治療困難な遺伝子型のC型肝炎ウイルス(hepatitis C virus: HCV)に感染しており、初めて治療を受ける(未治療の)患者を対象に、同社が開発中の<2種の経口直接作用型抗C型肝炎ウイルス剤(プロテアーゼ阻害剤>、ポリメラーゼ阻害剤BI 207127 NA)の併用に、リバビリンを加えた群および加えない群で、有用性を検討しました。いずれの投与群とも、12週時点の中間解析で高いウイルス学的著効(ウイルス検出限界値未満に到達)率が認められました。また、本試験で最短の16週間の治験薬投薬を受けた患者の59%SVR12※を達成しました。なお、試験では5つの投与群が設定されましたが、いずれの投与群にもインターフェロンは投与されていませんでした。 このデータは、米国サンフランシスコで開催された2011年米国肝臓病学会総会で発表されました。SVR12:治療終了後12週目の持続的ウイルス学的著効率 (sustained viral responseat week 12 after treatment is completed)
詳しくは下記をご参照ください。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000002981.html

 
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C型肝炎治療薬11月25日付で薬価収載

中央社会保健医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)は16日の総会で、田辺三菱製薬のC型慢性肝炎治療薬テラビックなど8成分9品目の薬価収載を了承した。今品目は、高い有効性が確認されているとして、いずれも有用性加算1の40%の加算が認められた。
テラビック錠の薬価は250mg1錠1422.10円(1回750mgを1日3回投与)。非常に高価な薬ですが、米国などと比べると低く抑えられているそうです。

 ご存知のようにテラビック錠は、ペグインターフェロン、リバビリンの併用療法にプラスして3剤併用療法となり、C型肝炎ウイルスの遺伝子型(genotype)1bで、血中のウイルス量が5log以上の高ウイルス量の初回症例で12週間の3剤併用と、残り12週のペグ・リバ併用治療を終了した後の24週間後のウイルス陰性化率は70%以上という高い治療効果が治験において証明されています。但し、前回ペグ・リバ標準治療で治療中1回でもウイルスが消失された方のSVR率は80%台ですが、逆に全く消えなかった方は30%台です。又、遺伝子の違いによってもSVR率に違いがあるとのことなので、治療前の遺伝子検査は受けておく必要がありそうです。

 問題は、私のように副作用で治療がうまくいかなかった方は、受けられないのではないでしょうか。貧血や血小板減少が強くなるだけではなく、特に強い皮疹が重篤な症状になってしまうこともあって、肝臓の専門医だけではなく、皮膚科の専門医が常勤で在籍する病院でないと投与が認められないそうです。更には、この治療がうまくいかなかった場合、他のプロテアーゼ阻害剤への耐性ウイルスが出現して、今後出てくる次の世代のプロテアーゼ阻害剤が全く効かなくなる恐れがあることから、この治療を受けれる方は、絞られていくのではないでしょうか。

 どちらにしても、少量のインターフェロン投与に四苦八苦している私には無理だということがよくわかりました。個人的には次に出てくるであろう副作用が殆どないと言われる治療法の出現に期待したいと思います。










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紅葉は?

 久々に体調が良かったので、散歩に出かけました。

 紅葉した木々を見ながらの散歩を楽しみたかったのですが、生憎の雨で、短い時間の散歩となってしまいました。

 福井健康の森は福井市の南西、旧清水町にあり、山の中を切り開いて作られた総合運動施設なので、緑豊かな環境にあり、何のスポーツをするのにも、気持ちよく出来る素晴らしい施設です。森の木々も、すっかり色づいて、しばしの紅葉散歩を楽しみました。
落ち葉が絨毯のようなイチョウ並木も綺
麗でした。

 それに川のせせらぎと雨を喜んでいるのか蛙の鳴き声がとてもユーモラスに聞こえて、何か不思議な感じがしました。

 短い時間でしたが、爽やかな空気にマイナスイオンを感じながら良い気分転換が出来ました。



 












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第2回肝炎対策協議開催される

 10月31日(月)午後3時より電気ビル3階会議室に於いて本年第2回目となる県肝炎疾患対策チームとの協議が開催されました。福井、勝山、大野の3会合同会議で出てきた肝炎対策強化事項について、要望致しました。
  今回は前回の反省も踏まえて、各自がバラバラに質問するのではなく、要望事項・確認事項について担当者が議事を進めるという手法をとりました。
  先ず、健康増進課課長から県での取組についてお話がありました。その後意見交換という形で進められました。

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