ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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B型肝炎特措法が成立=集団予防接種感染者に救済金

集団予防接種での注射器使い回しによりB型肝炎に感染した被害者への救済金支払いを定めた特別措置法が9日の参院本会議で、賛成多数で可決、成立した。政府は来年1月までに同法を施行する方針だ。

 救済対象は、194888
年に6歳以下で予防接種を受けて感染した人。肝がんや肝硬変」、慢性肝炎、未発症の持続感染などの状態に応じ、50万~3600万円が支払われる。救済を受けるにはいったん提訴し、予防接種と無関係の母子感染でないことを証明する必要がある。

B型肝炎訴訟の原告団と国は6月、基本合意書を交わし、被害者全員を救済対象とすることを決めた。

 厚生労働省は被害を受けたのは約45万人と推定し、全員が提訴すれば30年間で32000億円必要となるとしていたが、訴えを起こした人は11月末時点で1935人にとどまっている。(2011/12/09)


 
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