ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ペグ投与3日目

相変わらず頭痛は治まらないが、少し軽くなってきた。しかし、今度は咳きこみがひどくなって胸がつらい状態です。全身の痒みといい目眩やふらつき、頭痛に耳鳴り全く副作用のオンパレードだ。他の治療者はどうやってこの厳しい副作用を乗り越えているのだろう。良ければ教えを被りたい。
 

 血糖値測定用穿刺器具使い回し事件第2報
 
 
島根県医療対策課は24日、県内医療機関(753施設)を対象に実施している調査の中間報告を発表した。最初に使い回しが発覚した益田市の「おちハートクリニック」(越智弘院長)を除き、19施設で同種器具の複数患者への使用が確認された。同クリニック以外はいずれも、使用の度に針を交換していたが、本体に血液が付着する可能性がある。(読売新聞)
 因みに我が国において遅くとも昭和26年には、注射針や注射筒を連続使用した場合に、ウイルス感染が生じる危険性があることについて、医学的知見が形成されていたと、平成18年B型肝炎訴訟の最高裁判決で認定されております。それにも関らず当時の厚生省は、予防接種実施規則に注射器の針や筒を、一人一人交換の明記をしなかった。(針の交換は昭和33年、筒の交換は昭和63年に通達)これが今現在350万人というウイルス性肝炎患者を生みだした最大の要因となっているのです。
 それなのにです。まだ中間報告の段階で、今現在これだけの不適切な医療行為を行っている病院があるというのです。この調査が全国で行われたとしたら、一体どの位の病院が不適切な医療行為をしているのでしょうか?そして、この事実が発覚した段階でお膝元の厚労省はどう考えているのでしょう。折角肝炎治療7カ年計画で、肝炎ウイルスの撲滅を図っても、こんな事が未だに行われているならば、豆腐にかすがい、糠に釘ではないでしょうか。
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