ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

京都での診察

 明日は京都での定期検診です。ペグ・リバ療法が終わってからの指針が示されることになると思います。現状では、次の新しい治療法が出てくるまでは、肝臓の線維化やガン化を防ぐ為の治療になると思いますが、どこまで肝機能を抑えられるか疑問です。
というのは、初めて行ったペグ・リバ療法が終了した時、ウイルス量が反動で異常に高くなってしまい、ペガシス単独療法やイントロン少量長期投与療法、更には肝庇護療法によっても、肝機能数値を抑えることが出来なかったからです。今回も同じことになるのかという不安があります。私は、肝移植をしているので、治療が困難であろうことはある程度理解しておりましたが、身近に私と同じように肝移植をなさった難治性1b型の患者さんが2人もウイルス除去となったことは、大いに励みとなり、肺や気管支にかかる負担には目をつぶって、今回2度目のペグ・リバ療法にチャレンジしたのです。しかし、思うようにはいきませんでした。それでもあきらめたくはありません。
 明日の診療時には、医師に自分の希望を話して、自分にとって今出来る最良の治療法を選択したいと思います。C型肝炎により働けない身体となった私を支える為に、一人で苦労している妻の為にも、何とか立て直すきっかけをつかみたい。あきらめたくないのではなく、あきらめることが出来ないというのが正直な気持ちです。

スポンサーサイト
別窓 | 闘病記 | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<36本目のペグイントロンを打ち終えて | ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) | カルテなき薬害患者の救済に向けて>>

この記事のコメント

 次の新しい治療法に期待と夢を望んで行きましょうよ!心こそが大切です!ヽ(`○´)/ ・・・お疲れ様です。  1/7書き:【現実は 誰人も厳しい】。パナ○ーム静岡退社後の第一期ニート時代!?【サラリーマン編】実家に戻り 、面白い画像も存分に楽しんで見て下さい。<m(__)m>コメント等いただけたら幸いです。













 

























































2009-01-07 Wed 11:05 | URL | 智太郎 #-[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。