ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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36本目のペグイントロンを打ち終えて

 この治療も4分の3を終えたところですが、今後の治療について、京大病院の主治医と相談してまいりました。主治医は、「肝機能も抑えられ、ウイルス量も減ってきているので、現在の治療に反応している事は間違いありません。取り敢えず72週は今のまま続けて下さい。その後のことは、その時に決めましょう。」と言われました。しかし、私が、延長の条件に自分が入らない事を説明すると、「今年3月ぐらいまでには、標準治療が72週となり、どこの県でも72週までは治療を続けられます。」と答えられました。
 
それが本当なら嬉しい限りなのですが、実際はどうなのでしょうか?先生はこうも話されました。「もし、延長が認められないのであれば、ペガシスの単独療法やスミフェロンやイントロンの少量長期投与を選択するしかありません。しかし、ペガシスは移植者にとって重大な副作用が出ることが多く、あまり勧められません。」とのことでした。残念ですが結局そうなるのかと少しショックでした。
 京都から帰ってきて気づいたことなのですが、もし可能ならば、福井県に於いて保険適用治療が出来ない残りの24週分だけは、体力が許すなら京都に通うことも、一つの選択肢として考えねばならないと思います。勿論、京大病院でそれが可能であればの話です。取り敢えず国の肝炎対策の行方を見守るしかないのでしょうか?そうではありません。今回全国で行われる、肝炎患者支援のための全国キャンペーンを何としても成功させ、国民世論を肝炎患者救済ということに、目を向けて頂くチャンスだと思っています。頑張りましょう。
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この記事のコメント

 京大病院の主治医が安心した言葉を嬉しいですね?ドイツの医学と比較するのなら日本の医学は何十分の1に匹敵と言われますが京大病院の主治医なら安心でしょう・・・お疲れ様です。  1/9書き:修善寺の温泉地:【新井旅館への通勤が厳しいが!?】。第一期ニート時代でしたが早速、由緒ある新井旅館に内定しましたが、通勤メチャ厳しい!【サラリーマン編】 、面白い画像も存分に楽しんで見て下さい。<m(__)m>コメント等いただけたら幸いです。自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。
2009-01-09 Fri 18:51 | URL | 智太郎 #Cv7CRq2s[ 内容変更] | top↑
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