ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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77例目の脳死移植実施へ

 
 日本臓器移植ネットワークは9日、関東地方の病院に脳血管障害で入院中の30代の男性が同日午前、臓器移植法に基づく脳死と判定され、国内77例目の脳死臓器移植が行われる見通しだと発表された。
 心臓は国立循環器病院センター(大阪府)で40代男性に、肺は片方ずつ、独協医大(栃木県)東北大でともに30代男性に、肝臓は大阪大で20代女性に、膵臓と片方の腎臓は大阪大で40代女性に、もう片方の腎臓は国立病院機構千葉東病院で60代男性に移植される予定。提供者の男性は、小腸の提供意思表示も示していたが、該当者がいなかった。
2009年1月10日 共同通信社


 本年1例目(通算で77例目)の脳死移植は、翌11日に実施された。しかし、相変わらず、臓器移植法は改正されず、移植を待ちながら適応とならず命を失っている人も多くいるそうです。特に子供さんの場合は深刻なのです。救いの手を海外に求めても、だんだん受け入れ先も少なくなっているのが現状です。何とかしたい。何とかしなくてはと思っても、先に進まないのです。解決に向かうためには、やはり「臓器移植法」を早く改正し、欧米並みの移植ネットワークを作り出すこと以外にないのだと思います。
 ある会社が20代~40代のネットユーザーにアンケートをとったところ、もしも脳死と判定されたら「臓器を提供したい」という人が4割、但し、その半数以上が意思表示をしていなかったそうです。ドナーカードの普及が進んでいない事を如実に表した結果になってしまった。ここでも普及活動がいかに大切であるかを教えられました。

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