ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

肝機能評価の指標などで意見交換

  
 重度の肝機能障害患者に対する身体障害者手帳交付について検討している厚生労働省の「肝機能障害の評価に関する検討会」(座長=柳澤信夫・関東労災病院名誉院長)は129日、第3回会合を開き、肝機能評価の際の医学的指標や日常生活に支障のある症状などについて、事務局が作成した論点を基に意見交換を行った。
 事務局が用意した5つの論点のうち、この日は、
どの進行度で「一定の障害」とするか肝機能障害の評価方法では、どのような指標が医学的に適当か継続的に治療している患者に対する交付認定をどう判断するか肝機能障害で日常生活にどんな支障が出るか―の4点について議論した。
 
肝炎患者の障害度を判断するのにいつも問題となっているのが、これといった指票が定まっていないことである。肝障害の重症度を判断する指標は、「child-pugh(チャイルド・ビュー)」分類というものがあり、これを指標とするという意見が出ていたが、これとて完璧に分類出来る訳ではなく、議論を長引かせているとしか思えない。
 しかし、肝炎で苦しめられ、最終的に肝硬変や肝がんで苦しんでおられる方には、もはや待ったなしなのです。こういった議論を繰り返しているうちにも大勢の方が亡くなっておられるのです。もっとシンプルに考えるべきではないでしょうか。肝硬変や肝がんの患者には、1日も早く身体障害者手帳を交付し、公的支援をするべきだと思いますが、皆さんはどう考えられるのでしょうか?


Child-Pugh分類】

 肝障害度を評価する分類の一つで、総ビリルビン値、血清アルブミン値、PT(プロトロンビン)時間などの進行度別に点数化されており、合計点で重症度が分かる。重症度には、グレードA(56点)、B(7-9点)、C10点以上)がある。

【2009/01/29】 キャリアブレイン

スポンサーサイト
別窓 | ウイルス性肝炎問題 | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<''岐路に立つ渡航移植'' | ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) | 薬害肝炎、国との基本合意1周年集会>>

この記事のコメント

 トラックバックさせていただきました。
お疲れ様です。 2/3書き:修善寺由緒ある新井旅館から老人ホームへ出向してる最中の当時・【老人ホームで当直:夜勤、入浴介護に汗を出す】頑張ったとです【サラリーマン編】 、今回も可愛いニャンコ写真を貼りました。同時に老人ホーム入浴場写真とエドはるみ写真も貼ってみました。存分に楽しんで見て下さい。 <m(__)m> コメント等いただけたら幸いです。 遊びに寄ってやって下さいね。待ってますです。尚、自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。 
2009-02-03 Tue 17:21 | URL | 智太郎 #-[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。